2019年10月放送アニメ「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」のリスタルテ好意についてまとめています。

聖哉を召喚した直後の第一印象で、あまりにカッコイイことから一目惚れのような感情を持ったリスタルテ。

その後は、基本的に聖哉の慎重すぎる行動と冷たい態度に振り回されている。

ですが、そんな中でも要所で聖哉への好意が分かる所があります。

また、聖哉が強い武器を合成で作る際に、リスタルテの髪の毛とあそこの毛(縮れ毛)を使用していることが判明!

ここでは、リスタルテが聖哉に好意を持っていると分かる内容やあそこの毛を使用してできた武器について紹介しています。

※アニメでは合成に使われているのは髪の毛だけに限定されています。

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【慎重勇者】リスタルテは聖哉に好意がある


ゲアブランデを救世するために勇者として選び召喚した「竜宮院聖哉」

リスタルテは聖哉を召喚して始めて見た時に、まず第一印象で好意を持ちます。

「や、やだ! すごいカッコイイ!」

 

聖哉の見た目は、180センチを超えている高身長

凛々しい顔と爽やかな黒髪で、体から発散されるオーラは統一神界の男神並に神々しかったと感じています。

服装がTシャツとジーンズだったが、普通の人間とは違うことに気づいていた。

聖哉の格好良さは、出会う女性たちがリスタルテと同じように第一印象で惚れてしまうほど。

 

「ああ、一度でいいからこんな男性と燃えるような恋愛がしてみたいなあ……って、な、何考えてるの、私! 女神と人間との恋愛は禁止なんだから!」

それほど第一印象では完璧で魅力ある人間だと思っていた。

その後、聖哉の言動や態度で一時的にこの好意は薄まってしまいます。

 

ですが、冒険の中で聖哉の発言で度々気持ちが高まることがありました。

聖哉がグレーターデーモンとの戦闘に勝利した時、嬉しさのあまり抱きついています。

その際、聖哉の匂いを嗅いで「ああ、すっごい良い匂い!ヤッベ!コレ、ヤッベ!くんかくんか!」とまるで変態のようになっている。

 

また、飛翔スキルで聖哉とスピード勝負をしていた時、聖哉が遅れていたリスタルテの手首を掴んだ。

「やっぱりコイツ、近くで見ると超かっけー!!ハァハァッ!!デートみたい!!」と興奮しています。

そして、聖哉が珍しく「リスタ」と名前を呼んだことで、胸をドキドキさせ妄想が始まる。

「だって此処は空中!! つまり地上からは見えない!! ま、まさか聖哉、此処で私にエッチなことしようとしてるんじゃ!?」「だ、ダメよ、それはダメッ!!女神と人間の恋愛は禁則事項なのよ!!」

「うん……でも、まぁ、ちょっとくらいならいいとは思うけどね?」

「てか、キスくらいなら全然いいんじゃないかな?ってか、アリでしょ、そのくらい?ってか、むしろキスして欲しいけど? いや、もう私からキスしちゃおうかな?」

 

竜の里で聖剣の儀式が行われようとした時、聖哉が子供からもらったクッキーを食べていなかった理由がこちら。

「俺は基本的にこの女の作った物しか食わん」

これを聞いたリスタルテは喜んでいます。

「そういう風に言われるとメチャメチャ嬉しいんだけど!?ああ……妻としての幸せを感じるわ!!いや別に妻じゃないけど!!」

 

聖哉が破壊の女神「ヴァルキュレ」から破壊術式を教えてもらう修行の際、二人がベッドで裸で抱き合っているのをリスタルテが目撃した。

実際にヴァルキュレから破壊術式を伝授してもらうために必要なことだったが、リスタルテは無性に腹を立ててしまう。

嫉妬というかヤキモチのような感情ですね。

 

などなど、いつもツッコミ役として活躍していますが、同時に変態な時もあるリスタルテ。

なんだかんだ言っても、聖哉の格好良さと強さに惹かれて胸をときめかせているのが分かりますね。

ただ、この聖哉に惹かれるのは過去の関係による所もありました。

リスタルテと聖哉の過去の関係についてはこちらの記事にまとめていますので、気になる方は見てみて下さい。

【慎重勇者】リスタルテの正体は人間の転生者?過去の聖哉との関係について

【慎重勇者】リスタルテの髪とあそこの毛は合成素材


冒険が始まり、途中から聖哉は独自に強い武器を作ろうと合成を始める。

リスタルテが聖哉の部屋に入った時に聖哉から珍しく顔を紅潮させて「優美な剣」を見せた。

その剣はプラチナソードというレア武器だったため、リスタルテは「何と何を組み合わせたらこんなのが出来るの!?」と聞く。

 

ある素材を手に入れるまでは剣と剣と組み合わせていたが、ただ強度が増すだけであまり意味が無かった。

そこで発想の転換として、より強い武器を合成で作るには全く別の触媒(素材)が必要だと感じたようです。

その触媒として聖哉が選んだのは、「リスタルテ(女神)の髪の毛」

リスタルテの留守中に部屋に入って見つけたことで、鋼の剣と合成したらプラチナソードができたとのこと。

 

その事実を知ったリスタルテは、何とも言えない複雑な気分となる。

聖哉はプラチナソードの予備がもっと欲しかったため、リスタルテに直接「髪の毛を千本」欲しいと言う。

「ハゲるわ!!」

 

ただ、たくさん剣がある中で聖哉が「失敗作だ」とプラチナソードとは違った刀身がクネクネと曲がった剣を取り出した。

その時に聖哉が指でつまんでいた見せてきた金色の毛は、クネクネと縮れていた。

一緒にそれを見たエルルは、リスタルテより先にその毛の正体に勘付き顔を赤らめる。

「この縮れた髪の毛では妙な剣が出来てしまうのだ。故にまっすぐした毛がもっと欲しいのだが」

リスタルテは、自分の「あそこの毛」が合成に使われたことに叫びながら激怒!

 

リスタルテのあそこの毛は、剣で使用すると失敗作となってしまうが、他のことで有効活用されていた。

魔王軍四天王「デスマグラ」との戦いの時に活躍する「属性が付与された腕輪」

この腕輪は魔法が使えなくても同等の効果を持っていて、武器屋や道具屋にも売っていないレアなアイテム。

聖哉の合成によりできたのですが、その素材は普通の腕輪と「付与する属性のモノ」「女神の縮れ毛」でしたw

この時は氷属性の付与だったため氷を使用していましたね。

 

他にも全属性の腕輪をそれぞれスペアも含めて作成していて、その全てにリスタルテの縮れ毛が使用されているようです。

リスタルテとしては、そんなにたくさん部屋に自分のあそこの毛が落ちていたことに恥ずかしさを通り越して死にたいと感じていた。

 

更にリスタルテにとって悲報があり、竜の里で竜王母との戦闘中に聖哉の耳を疑う発言があった。

聖哉は竜の里に向かう前に、ドラゴンと戦う可能性を考え対竜武器「ドラゴンキラー(竜殺しの剣」を作成しています。

これに使った素材は、プラチナソードと「竜族のマッシュとエルルの髪の毛」、最後に「リスタの縮れ毛」で出来たとのこと。

 

ここで気になるのは、リスタルテのあそこの毛がそんなにも部屋に落ちていたのか?

リスタルテがそのことについて追求すると、聖哉の答えがこちら。

「最近、なかなか落ちていなくてな。だから仕方なく、お前が寝ている間に直接むしったのだ」

さすがにリスタルテも完全に性犯罪だと言ったが、聖哉は必要だったから咎められることはしていないと言う。

 

という感じで、聖哉は合成で強力な武器や装備を作るためにリスタルテの毛を素材として使っていました。

ただ、髪の毛はプラチナソードを作った時だけで、ほとんどがあそこの毛で作っていた印象がありますねw

髪の毛よりあそこの毛の方が万能なのかもしれません!

最後に


アニメ「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」のリスタルテの好意と毛についてまとめてみました。

リスタルテは基本的に聖哉の病気並みの慎重さや態度に対してツッコミ役として活躍しています。

ただ、やはり聖哉のルックスに惹かれることが多く、明らかに好意を持っているのが分かる。

 

聖哉の武器合成の中で、最も重要な素材がリスタルテの「髪の毛とあそこの毛」

ギリギリの所で、部屋に落ちていた毛を使うのはまだ許せると思います。

ですが、聖哉は必要だからということで、寝ている女性から直接むしり取っている・・・。

さすがにこれはやりすぎですよねw

アニメではどのように表現されるのか、もしくは描かれないのかが気になる所です!

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