声優日笠陽子さんについてまとめています。

2007年から声優として活動を始められ、多くの作品でメインキャラとして出演されている。

普段の日笠さんはそこいらの芸人よりトークが面白い印象がありますねw

「てへぺろ」の考案者であり、歌唱力の評価が高く歌手としても活躍されている。

ここでは、声優の日笠陽子さんの性格料理、きっかけ経歴・アニメ出演作品について紹介しています。

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日笠陽子の性格や料理の腕前などプロフィール紹介

日笠陽子(ひかさようこ)さんの愛称は「ひよっち」「ひよちゃん」など。

出身は神奈川県で、2019年7月1日現在での年齢は33歳。

誕生日が1985年の7月16日。

身長は155センチで、血液型はO型。

趣味・特技は、料理、裁縫、モノマネ。

 

所属している事務所は、東京に本社がある(株)アイムエンタープライズ

アーツビジョンのグループプロダクションとして1993年に設立されています。

他の所属している声優としては、下野紘さん・鈴木達央さん・内田真礼さん・釘宮理恵さんなど。

有名な声優さんが沢山所属されており、誰の名前を挙げて良いのか困りますねw

 

性格はとても明るく、場を盛り上げるムードメーカーのような存在。

また、暴走してしまったりするため、芸人のようだと言われている。

ただ、本人曰く「恥ずかしがり屋」と言われていますが、イベントなどではサービス精神旺盛。

努力家でもあり、何事にも真面目に全力で取り組まれています。

かなり涙もろいようで、すぐに泣いてしまうとのこと。

 

趣味の料理は、ナチュラルフードコーディネーター食育インストラクターの資格を持っています。

ご自身のブログでは、手料理を紹介されているとのこと。

特技のモノマネは、ラジオなどで出川哲朗やシャルなどのモノマネを披露されている。

そのため、多くの人から要望されるようです。

 

「女子中高生ケータイ流行語大賞2012」で金賞を受賞した「てへぺろ」の考案者。

ご自身の持ちギャグとして色々な所で使われ、どんどん広まっていった。

「声グラwebが勝手に選ぶ流行語2009」に選ばれている。

私はほとんど使ったことがないのですが、使う人によっては印象の違いがある言葉ですよねw

また、使い所を間違えるとやばい雰囲気になる可能性もあるでしょう。

2019年現在では、歌手としても活動されている。

新人の頃から歌唱力を評価されていて、2009年放送アニメ「けいおん!」に出演されていた頃から歌手デビューのオファーがあったとのこと。

その頃は、役者として頑張っていたために色々と考えられたようです。

2011年放送アニメ「ロウきゅーぶ!」でユニット活動がきっかけとなり、これまで声をかけ続けてくれていたプロデューサーの元でソロデビューされた。

 

声優仲間で一緒にゲームをされるほどのゲーマーとのこと。

特にモンハンシリーズが好きなようです。

中村悠一さんと杉田智和さんがMCをされている「東京エンカウント弐」に出演された時にも言われていましたね。

ここでは一緒に井口裕香さんもゲスト出演されていて、4人のやりとりは見ていて面白かったw

 

2015年12月30日に結婚されており、ブログで報告されている。

相手については公開されていないとのこと。

末永くお幸せになって下さい!

日笠陽子のきっかけや経歴について

中学・高校の6年間をソフトボール部で頑張っていたとのこと。

ポジションはピッチャーやショートを守っておられたようなので、運動神経は良いと思いますね。

昼休みには図書館で過ごされており、図書委員長をしていたこともあったようです。

 

アニメ「美少女戦士セーラームーン」「新世紀エヴァンゲリオン」の三石琴乃さんが演じていた異なるキャラクターを見て憧れる。

これが声優を目指すきっかけとなり、高校卒業後に被服の専門学校と日本ナレーション演技研究所を両立させていた。

その後、「無料新人育成オーディション」に合格して、特待生に選ばれている。

 

2007年のアニメ「スケッチブック~full color’s~」でアニメデビューを果たす。

2009年の「けいおん!」で一気に注目を浴びる。

また、「世紀末オカルト学院」の神代マヤ役でアニメの初主演をされた。

 

2010年に、声優アワードで「けいおん!」のユニット「放課後ティータイム」として歌唱賞を受賞する。

2013年に放送されたアニメ「進撃の巨人」のエンディングテーマを歌われると同時に歌手として活動。

その後、ワンマンライブやツアーをされています。

日笠陽子のアニメ出演作品

2007年からアニメに出演されている日笠陽子さん。

声に特徴があり、基本的に同じ声なので聞いたら直ぐに分かってしまうほど。

色々なキャラと演じられており、役の幅が広い印象があります。

日笠さんが演技される時「人と人とで作るもの」と考えられており、一人で役を作り込み過ぎないようにされているとのこと。

ここでは、日笠さんが出演された作品の中でも、メインキャラを担当されたアニメ作品のみを紹介します。

 

2009年

・けいおん!(秋山澪)

2010年

・生徒会役員共(天草シノ)

・世紀末オカルト学院(神代マヤ)

・いちばんうしろの大魔王(服部絢子)

・聖痕のクェイサー(桂木華)

・ちゅーぶら!!(天原清乃)

・カッコカワイイ宣言!(かおちゃん)

・スティッチ! ~ずっと最高のトモダチ~(レイカ)

2011年

・ロウきゅーぶ!(永塚紗季)

・IS 〈インフィニット・ストラトス〉(篠ノ之箒)

・もしドラ(川島みなみ)

・これはゾンビですか?(セラ〈セラフィム〉)

2012年

・ハイスクールD×D(リアス・グレモリー)

・妖狐×僕SS(雪小路野ばら)

・CØDE:BREAKER(桜小路桜)

・キングダム(羌瘣)

・はぐれ勇者の鬼畜美学(鳳沢美兎〈ミュウ〉)

・ゴクジョッ。~極楽院女子高寮物語~(赤羽亜矢)

・戦国コレクション(復讐ノ牙・明智光秀)

2013年

・はたらく魔王さま!(遊佐恵美〈勇者エミリア〉)

・キューティクル探偵因幡(ガブリエラ)

・戦姫絶唱シンフォギアシリーズ(マリア・カデンツァヴナ・イヴ)

・ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(霧切響子)

・惡の華(佐伯奈々子)

・探検ドリランド -1000年の真宝-(ハルカ)

・ヤマノススメ(かえで)

・銀河機攻隊 マジェスティックプリンス(クギミヤ・ケイ)

2014年

・ノーゲーム・ノーライフ(ステファニー・ドーラ

・トリニティセブン(山奈ミラ)

・精霊使いの剣舞(レスティア)

・俺、ツインテールになります。(イースナ)

・健全ロボ ダイミダラー(楚南恭子)

・彼女がフラグをおられたら(英雄崎凜)

・風雲維新ダイ☆ショーグン(浅井兵庫)

・M3~ソノ黒キ鋼~(破先エミル)

・ノブナガ・ザ・フール(ジャンヌ・カグヤ・ダルク)

2015年

・六花の勇者(ナッシェタニア)

・GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(ヤオ・ハー・デュッシ)

・乱歩奇譚 Game of Laplace(黒蜥蜴)

・純潔のマリア(アルテミス)

・ビキニ・ウォリアーズ(ファイター)

2016年

・WWW.WORKING!!(村主さゆり)

・NEW GAME!(八神コウ)

・不機嫌なモノノケ庵(コウラ)

・CHEATING CRAFT(杏璃)

・ろんぐらいだぁす!(高宮紗希)

・魔法少女育成計画(ルーラ)

・マギ シンドバッドの冒険(エスラ)

・ベルセルク(ファルネーゼ)

・ブブキ・ブランキ(間絶美)

2017年

・Re:CREATORS(アリステリア・フェブラリィ)

・亜人ちゃんは語りたい(佐藤早紀絵)

・ハンドシェイカー(バインド)

・ピアシェ~私のイタリアン~(藤木瑠梨)

・フレームアームズ・ガール(源内あお)

・十二大戦(異能肉)

・sin 七つの大罪(マモン)

・アイカツスターズ!(エルザ フォルテ)

2018年

・ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(ピトフーイ/ 神崎エルザ)

・されど罪人は竜と踊る(ジヴーニャ・ロレッツォ)

・ヒナまつり(詩子)

・覇穹 封神演義(妲己)

・閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-(両備)

・ガイコツ書店員 本田さん(ペストマスク)

・剣王朝(長孫浅雪)

・ポプテピピック(ポプ子)

2019年

・ドメスティックな彼女(橘陽菜)

・マナリアフレンズ(アン)

・グランベルム(アンナ・フーゴ)

・W’z《ウィズ》(ユキネ / 荒城幸音)

・かつて神だった獣たちへ(ライザ)

・異世界チート魔術師(グラミ)

・ありふれた職業で世界最強(ティオ)

 

近年の出演作品数が多すぎてびっくりですねw

2012年頃から毎クール必ず出演されているのではと思うほど。

メインキャラを担当される比率が多いですが、サブキャラだとしても声を聞いた瞬間に存在感が出てしまう。

代表作は沢山ありますが、「けいおん!」「ハイスクールD×D」「生徒会役員共」など。

 

私の印象深い作品は、「ノーゲーム・ノーライフ」「六花の勇者」「戦姫絶唱シンフォギア」

他にもあるのですが、この3作品は特に日笠さんの声がわかりやすい作品だと思います。

有名な作品にはほとんど出演されている印象がある。

最後に


声優の日笠陽子さんについてまとめてみました。

高校卒業して声優を目指され、2007年にはデビューされている。

また、歌唱力も素晴らしいため2013年からソロデビューして活動。

アニメだけでなく、ナレーションや吹き替えもこなされています。

 

ラジオやイベントもあるので、非常に忙しいのではと感じる。

大好きな女性声優の一人で、日笠さんが出演されるアニメは基本的に全部見てしまう

これからも無理されないように頑張って欲しいので、応援しています!

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