アニメ「七つの大罪」のマーリン裏切りの理由についてまとめています。

10年前にメリオダスが暴走しそうになった際、マーリンはメリオダスの力を奪いました。

その出来事の記憶をメリオダスは失っている。

このことをゴウセルから聞いた時には、マーリンが裏切ったのでは?という意見もあったようです。

実際は、メリオダスの強大すぎる魔神の力からリオネス王国を護った行為。

ここでは、マーリンの裏切りの真実やアーサーとの関係についても紹介しています。
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七つの大罪のマーリンがメリオダスの力と記憶を奪った

10年前に王都から脱出する際に、マーリンはメリオダスの魔力を奪っていました。

魔力を奪ったのと一緒に、この時の記憶も失ったようです。

マーリンとしては、メリオダスの強大な魔神の力を危惧していた。

 

メリオダスがエリザベスと共に七つの大罪を探しに行く際、メリオダス自身も最近探し始めたと言っています。

用があると言っていましたが、メリオダスは失った記憶の出来事について知りたいと考えていたのではと感じる。

10年前の事を、他の団員に聞くために酒場を経営しながら探していた。

 

後に、メリオダスの記憶を奪ったのはマーリンだと言うことが判明する。

アニメ17話で、メリオダスがゴウセルに10年前の事を聞いた時にわかりました。

なぜマーリンがメリオダスの力を奪ったのか、この時はまだわからないまま。

このことから、マーリンが裏切り者と感じたという意見もあったようです。

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七つの大罪のマーリンが裏切りの理由とは


10年前の王国転覆疑惑をかけられ、王都から脱出しようとした。

その時、七つの大罪を助けようとした少女が怪我をしてしまう。

メリオダスはそれにより、怒ってしまい力が暴走しそうになった。

 

メリオダスの力の暴走は、過去にダナフォールを消滅させている

もし、またメリオダスが暴走してしまった場合、リオネス王国が消えてしまうことに。

それを防ぐために、マーリンはメリオダスの力を奪った。

なので、決してマーリンが裏切ったわけではなく、王国を守るために止む終えなかったとのこと。

この時の事をマーリンは「今頃リオネス王国はダナフォール同様、地図から消え失せていただろうな」と語っている。

 

力を奪う際に、普段のメリオダスから奪うのは難しい。

ずっとマーリンはメリオダスの魔神の力をどうにかしたいと思っていた。

そして、10年前の時のメリオダスが暴走しそうになった一瞬の隙を狙ったようです。

油断した瞬間でないと奪えない力というのも凄いし、マーリンも冷静に隙をついて奪ったのも凄い!

 

奪った力については、マーリンだけで管理ができなかった。

そのため、ドルイドの聖地にいる長に封印し管理してもらっていたようです。

この力は、アニメ11話で無事にメリオダスに戻っている。

 

マーリンは、10年前にメリオダスがキャメロットの質屋で売った神器「ロストヴェイン」を買い戻してくれていた。

アニメ3話でキャメロットに現れたアルビオンとの闘いで、マーリンがメリオダスにかえしています。

相当な額だったようで、利子を高く付けると言っていましたね。

 

基本的に謎を感じるような雰囲気を漂わせていますが、七つの大罪の敵ではないです。

周囲の者の事を考えて、守ろうとしている姿を多く見せてくれている。

特に、アーサーを守ろうとする姿が印象強いです。

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七つの大罪のマーリンとアーサーの関係や目的について

王国を追われた後、マーリンはキャメロットの国で身を潜めていたようです。

リオネスで聖騎士達と七つの大罪が闘っている所に、アーサーと共に現れた。

アーサーは「ブリタニアを先導する定めの王」とのこと。

 

アーサーにとってマーリンは「なくてはならない友人、そして師」と言っている。

アニメでは、バイゼルの大喧嘩祭り後に別行動をしていました。

祭りで出会ったナナシという剣士と共に魔神族と闘っている姿が描かれています。

 

原作では、メリオダスがマーリンの目的を言い当てている。

「アーサーを護ること」がマーリンの最大の目的とのこと。

王国の民やキャメロットの開放、ゼルドリスを倒すことでもなかったようです。

マーリンはメリオダスに「失うわけにはいかないんだ」と頼んでいる。

 

マーリンがアーサーを必死に護ろうとしているのは、ブリタニアのためなのでしょう。

「アーサーは私にとって希望」とも言っているので、マーリンのためでもあるのかもしれませんね。

その後、原作の256話でアーサーは魔神キューザック「共鳴(レゾナント)」で操られ、自身のもつ剣で無熱を貫いてしまった。

 

マーリンは、アーサーと出会った時に運命を感じていたようです。

また、「計り知れない素質と未知の魔力を秘めた少年だった・・・」とも言っていた。

 

マーリンとアーサーがお互いに好きなのかという意見もあったようです。

ただ、これに対して作者である鈴木先生は「師弟愛」という感情があったとのこと。

メリオダスとエリザベス、バンとエレインのような感情とは異なる。

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最後

七つの大罪のマーリンがメリオダスへの裏切りアーサーとの関係についてまとめてみました。

10年前の王国転覆疑惑で、王都から追われることになった七つの大罪。

その時に助けようとしてくれた少女が怪我をしたため、メリオダスが暴走しそうになる。

マーリンは暴走を止め、王国を護るために止む終えずメリオダスの力を奪ったと感じます。

この行動がマーリンの裏切り行為と感じられたようですね。

 

マーリンが力を奪わなかったら、リオネス王国は消えていたでしょう。

とっさに隙を見つけて奪ったマーリンは凄いなと感じました。

 

アーサーについては、師弟の関係として好きだったようです。

アーサーを失わないようにしていたのは、マーリンの希望だったから。

初めて出会った時に運命を感じていたため、ずっと護っていたのでしょう。

アニメ3期で、マーリンとアーサーの関係について見れるかもしれませんね!

2019年秋のアニメ3期では、詳細が見れるかと期待しています!

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