アニメ「七つの大罪」のメリオダスの魔神復活から十戒についてまとめています。

当初からメリオダスが持っていた折れた剣魔神族の封印を解くための鍵でした。

儀式で封印が解かれ、十戒と呼ばれる魔神王の精鋭部隊の9人が復活。

メリオダスと十戒は3000年前の知り合いで、その中の二人は兄弟

ここでは、メリオダス折れた剣十戒を裏切った理由や兄弟について紹介しています。

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七つの大罪のメリオダスの折れた剣について

メリオダスが登場時から肩にかけていた剣。

刀身が折れており、武器としては役に立たない。

なのに、なぜかメリオダスは折れた剣を他のものに持たせることすら拒否しています。

 

過去にバンがメリオダスの剣に無理矢理取ろうとしたことがありました。

それに対しメリオダスは「怒らせるな」と言いますが、バンは怒らせたくなってしまい、余計に力を入れる。

その瞬間、バンは首元から血を流しながら後ろに飛んでいた。

メリオダスが怒ってバンに攻撃したようです。

この時の傷は、不死身でどんな傷も治ってしまうはずのバンの体に残っている

 

メリオダスが折れた剣を大事している理由は、魔神族の封印を解くための鍵の役割を担っていたため。

自分以外の他の者に渡って、魔神族を復活させられるとやばいからです。

ですが、メリオダスが守っていた折れた剣は、奪われてしまった。

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七つの大罪のメリオダスの折れた剣が奪われ魔神族が復活


アニメ2期の1話で魔神族の十戒と呼ばれる魔神達が復活しました。

メリオダスが持っていた折れた剣エリザベスの血が封印を解く鍵だったようです。

十戒の一人であるフラウドリンに体を乗っ取られているドレファスが儀式を行った。

 

今回の儀式では十戒の9人が復活していますが、本来は他の魔神族も復活する予定だったとのこと。

儀式に使ったエリザベス(女神族の使徒)の血が完全ではなかったから。

ヘンドリクセンとドレファスの闘いに巻き込まれ、エリザベスが怪我をした時に血を奪っていましたね。

 

メリオダスは十戒が復活した時、遠くにいたにも関わらず理解している。

何やらメリオダスと十戒の間には何か関係があるようです。

七つの大罪のメリオダスと十戒の関係

ゼルドリスが復活して直ぐに、メリオダスが生きているかを聞いていました。

3000年も封印されていた魔神族がメリオダスを知っている。

過去に十戒とメリオダスはどのような関係だったのか紹介します。

 

3000年前の聖戦時でメリオダスは十戒の統率者という立場でした。

この頃のメリオダスの強さは異常で、非常さも凄まじかったとエスタロッサが言っています。

女神族との戦闘では、他の十戒が手をこまねいているのに対し、メリオダスは一人で圧倒していた。

その強さから女神族から畏れられていたようです。

十戒の誰もが次代の魔神王となるに相応しいと認められていた程。

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七つの大罪のメリオダスの裏切りについて

メリオダスは十戒の統率者として聖戦で暴れていた。

ですが、メリオダスは突如として女神族に寝返り、魔神族を裏切ったようです。

裏切った時に魔界を破壊し、当時の十戒メンバーのアラナクゼノを殺している。

 

それにより魔神族VSと女神族の間の均衡が崩れた。

この機会に女神族が巨人族と妖精族をけしかけ、3種族連合「光の聖痕(スティグマ)」を結成し、魔神族を封印する。

メリオダスは魔神族を裏切り、3種族連合の方に参加していました。

 

なぜメリオダスが魔神族を裏切ったのか?

十戒のフラウドリンが過去の聖戦時に「メリオダスが女神族との戦闘から逃げたのか?」と言っていた。

それに対し、十戒のメンバーの一人(たぶんゴーセル)が「逃げたのではなく、愛する存在のための戦いに身を投じたのだ」と答えている。

メリオダスは愛する存在ができたから魔神族を裏切ったということ。

わざわざ魔神族を裏切る必要があったのは、愛する存在が女神族だった。

 

原作で、3000年前の女神族で現在のエリザベスと酷似しているキャラクターが登場しています。

その女神族相手に、十戒のデリエリは「裏切り者のメリオダスを連れて来い」と言っている。

すると、女神族は「メリオダスは私の全てなの。彼を倒す気なら私はここで一人でもあなた達と戦うわ」と答えています。

明らかにメリオダスは、このエリザベスに似た女神族のために裏切ったとわかります。

 

ただ、何があってメリオダスが恋に落ちたのかはわかりませんね。

アニメ2期の最後では、煉獄から復活し呪いにより感情が喰われている。

徐々に「昔の自分に戻るのが怖い」と言っていたことから、過去のメリオダスは感情がほぼなかったのだと思います。

そんなメリオダスを恋に落とす出来事とは何か気になりますね!

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七つの大罪のメリオダスの兄弟

十戒のメンバーの中にはメリオダスの兄弟がいます。

慈愛のエスタロッサ敬神のゼルドリス

ゼルドリスはメリオダスの実の弟とのこと。

エスタロッサは、ゼルドリスから兄者と呼ばれていますね。

メリオダスとエスタロッサが兄弟なのは確かなのですが、どちらが兄で弟なのかははっきりと説明されていない。

 

ですが、過去を振り返ったシーンを見た限りでは、メリオダスが兄だと推測。

女神族相手にメリオダスが圧倒していた姿を見て憧れていたエスタロッサ。

その時のエスタロッサは見た目が幼かったです。(メリオダスよりも)

メリオダスは魔神王の呪いにより3000年前からずっと姿が変わっていない。

現在の姿で見比べると逆に思いますが、メリオダスが長男でエスタロッサが次男でゼルドリスが三男でしょう。

最後に

七つの大罪のメリオダス折れた剣により魔神族(十戒)が復活するまでについてまとめてみました。

メリオダスが折れた剣を大事に持っていたのは、3000年前に封印した魔神族を復活させないため。

結果的には奪われてしまい、フラウドリンに乗っ取られたドレファスにより儀式が行われてしまった。

 

復活した魔神族は9人で十戒と呼ばれる精鋭部隊

メリオダスは3000年前の十戒の統率者でしたね。

復活した時、メリオダスは十戒の力を知っていたから焦っていたのでしょう。

現に、復活して魔力が尽きている状態のガランに何もできず敗北している。

 

十戒のメンバーの中にメリオダスの兄弟が二人いました。

慈愛のエスタロッサ敬神のゼルドリス

私の予想では、二人共がメリオダスの弟だと思いました。

この3人は魔神王の息子ということですね。

 

裏切り者のメリオダスは、エスタロッサに一度殺される。

呪いにより復活していますが、感情が喰われているため徐々に昔に戻りつつあった。

アニメ2期の最後には涙を見せていましたね。

3期が2019年秋に放送されるので、アニメでも続きが見れるのが楽しみです!

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