アニメ「七つの大罪」のメリオダスが死亡し、復活するまでについてまとめています。

2期の20話でエスタロッサにより7つの心臓を刺され死亡したメリオダス。

その後、「煉獄」で黒い影との会話の中で呪いにより何度でも生き返ると言っていました。

ここでは、メリオダスが殺されるまでの出来事や死亡しても生き返る呪いについて紹介しています。

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七つの大罪のメリオダスがエスタロッサに殺される

アニメ2期の20話でメリオダスは十戒のエスタロッサに殺されてしまう

その内容について紹介します。

 

バイゼル街で十戒の二人により開催された大喧嘩祭りに参加。

優勝賞品として、「どんな願いでも叶える」とのこと。

街に着くと会場までの道が迷宮へと変化していた。

無事に迷宮を突破したメリオダス達は、二人一組のチームに分けられ喧嘩祭りが開始される。

 

それぞれが闘って行く中、エスカノールとゴーセルの戦闘が始まった。

エスカノールは神器を開放し、「心を弄んだ大罪をその身を持って贖いなさい」と言い攻撃をする。

この攻撃はゴーセルに向かってではなく、十戒の二人に対してでした。

十戒の二人はエスカノールの攻撃で相当なダメージを負う。

 

アニメ19話で、メリオダスはこのチャンスを活かそうと十戒の二人の元に行く。

そこからはメリオダスが二人を圧倒していくのですが、突如他の十戒まで来てしまう。

 

メリオダスは一方的にやられてしまい、フラフラの状態になる。

ですが、メリオダスはわざと攻撃を受けており、「リベンジ・カウンター」を発動した。

一撃で十戒の全員を倒そうという作戦だったのですが、発動する直前にエスタロッサに止められてしまう。

 

最後の力を振り絞っての攻撃だったため、メリオダスは倒れてしまった。

エスタロッサはメリオダスにトドメを刺そうとする。

魂を奪われようとしますが、バンが何とか助けにきた。

しかし、エスタロッサはメリオダスには心臓が7つあるということで、一つずつ剣で刺されていく。

バンが抵抗しますが、ついにメリオダスは死亡してしまった。

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七つの大罪のメリオダスが死亡後に生き返る


エスタロッサに全ての心臓を刺された時点でメリオダスが完全に死亡した。

その場に来たエリザベスも確認し、体を豚の帽子亭まで運ぶ。

王国では魔神族により攻撃を受けていた。

 

エリザベスは豚の帽子亭を営業していた所に、鎧を来た者が現れる。

鎧の人物は10年前に死んだはずの聖騎士長ザラトラスでした。

ザラトラスはドルイドの力を持っていたので、死んでいるメリオダスの過去の記憶をエリザベスと共に見る。

移動している豚の帽子亭の所に十戒の二人がやってきた。

エリザベスがデリエリに攻撃されようとした時、メリオダスが復活しエリザベスを守る。

 

復活するまでの死んでいたメリオダスは煉獄に行っていた。

そこでメリオダスは目の前にいる大きな黒い影と会話をする。

「喜ばしかろう、我が息子よ」

「あんたの呪いのおかげで何度でも蘇る」

七つの大罪のメリオダスは魔神王の呪いで死なない

煉獄での会話を聞く限り、メリオダスは魔神王の呪いのおかげで死んでも生き返るようです。

アニメ2期までの内容で、この呪いについての説明がありませんでした。

原作では呪いの正体メリオダスの父親について紹介されています。

 

メリオダスの父親は魔神王とのこと。

魔神王により受けた呪いは「永遠の生」

「永遠の生」とは、歳をとることもなく、何度死んでも蘇る

七つの大罪のメリオダスが呪いを受けた理由

なぜ呪いをかけられたのか?

3000年前の聖戦の時にメリオダスは罪を犯したようです。

女神族のある女性によってメリオダスは骨抜きにされたとのこと。

それで魔神王である父親に対して逆らったのでしょう。

 

この女神族の女性とは、現在のエリザベスのことです。

エリザベスも「前世の記憶を失い、何度でも転生する」という呪いを受けていた。

この呪いには、メリオダスの目の前で必ず死ぬということも含まれているとのこと。

 

メリオダスは3000年もの間、106人のエリザベスを目の前で看取って来たようです。

いつかエリザベスの呪いを解くためにメリオダスは頑張っていた。

七つの大罪のメリオダスの恋人リズは女神族の転生者?

この事実からわかることは、ダナフォールでのリズが死んで暴走したメリオダスが赤ちゃんを抱えていた理由がわかりますね。

リズは女神族の呪いで106人目の転生した女性だったのでしょう。

だからこそメリオダスは愛し、守ろうとしていた。

リズが十戒のフラウドリンにより殺され、呪いによりその場で転生したと考えれますね。

七つの大罪のメリオダスが復活後の代償は感情を失う?

メリオダスが呪いにより何度でも生き返りますが、そのたびに代償がありました。

エスタロッサに殺された後、煉獄に行った所で説明されています。

 

これまでにメリオダスは何度か死んで煉獄に訪れている。

そのたびにメリオダスの感情が魔神王により喰われるとのこと。

魔神王は感情を喰らうことで力を蓄えているようです。

また、3000年前の「最凶の魔神」と呼ばれていたメリオダスに近づいていく。

 

アニメ24話でメリオダスは「昔の自分に戻るのが怖いよ」と言っています。

また、「元のオレに戻らなくちゃ、お前(エリザベス)を救うことができねぇんだ」と泣きながら言った

呪いを解くためには過去の魔神だった頃に戻らなければならないと覚悟している。

その後、原作ではお互いにかかっていた呪いを解いて決着がついていますね。

最後に

七つの大罪のメリオダスが死亡してから復活した理由についてまとめてみました。

エスタロッサに7つの心臓を刺されたメリオダスは死亡する。

死亡したメリオダスは「煉獄」と呼ばれる場所に来ていた。

そこで親である魔神王により感情を喰われています。

 

3000年前の聖戦時にメリオダスは罪を犯し呪いを受けていました。

呪い「永遠の生」により、何度死んでも生き返っています。

徐々に過去の「最凶の魔神」と呼ばれていた存在へと近づいている。

 

エリザベスも同様に呪いを受けていることもわかりました。

死んで転生した女性は、必ずメリオダスの目の前で死亡するという呪い。

悪趣味にも程があるように感じますねw

 

アニメ2期まででは、詳しい説明がされていません。

2019年秋に3期が放送されるので、アニメでも見れるかもですね。

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