アニメ「約束のネバーランド」のレイが餌として準備したメモについて解説していますよ。

そのメモをわざとクローネに見せていましたね。

また、レイの左耳の後ろには傷があり、その理由は発信機を無効化しようとしたから。

しかもそれを実行したのは6歳の頃。

レイとイザベラの関係についてもまとめてますよ!

約束のネバーランドのアニメ全話を視聴するならU-NEXTがおすすめ!


約束のネバーランドのレイがクローネに見せたメモは餌?

レイ達が脱獄を考えて行動し始めたある日、ハウスに新しい人物が来ます。

その人物とは、シスター「クローネ」。

 

クローネはイザベラの補佐としてハウスにということですが、本当の理由がありました。

レイ達が脱獄を考えている事がイザベラに感づかれ、大人を増やすことで抑制しようとしたようですね。

クローネは内心で、イザベラからママの座を奪おうと考えています。

 

そのため、子供達の中で自分の内通者を作ろうとしますが、うまくいきません。

また、イザベラにも考えがバレて大人しくしているようにと言われ、ブチ切れていましたね

そんなある日、クローネはあるメモを見つけます。

 

その内容を見たクローネは、これをグランママに見せればイザベラをママの座から下ろすことができろと考えました。

このメモとは、レイがクローネにわざと仕込んだ餌

これにより、大人二人の関係をさらに崩そうとしたと感じましたね。

クローネは、グランママに見せますが、制御できたらいいと言われ、黙認されてしまいますよw

約束のネバーランドのレイのメモの内容とは?



実際にはどんな内容だったかというのは公開されていません。

ただ、考えられる内容は、「イザベラがレイの母親」ということですね。

しかし、この事はイザベラ本人も知らない内容とのこと。

レイは一体どうやってこの情報を得たのか?

約束のネバーランドのレイはなぜ過去を覚えている?

レイは産まれる前、ママのお腹にいた時からの記憶が残っています。

子供の頃の記憶は「幼児期健忘」と言って、忘れるのが普通。

しかし、レイにはこの幼児期健忘が起こらずに幼い頃の記憶がすべてありますよ。

そのため、レイはイザベラが母親だということを知っていました。

ハウスの正体にもずっと前から気づいていたので、脱獄をするために動いていたようです。

約束のネバーランドのレイの左耳の後ろに傷がある理由は?

ハウスの正体に気づいていたということで、左耳の後ろにある発信機の事も知っていましたね。

レイは、6歳の頃に発信機を無効化しようとしていたようです。

その時に左耳の発信機の埋め込まれた場所にができたのでは。

 

簡単には無効化できないとわかったからこそ、内通者となって報酬をもらい、道具を作ったのだと思います。

その道具を使えば、傷も付かずママにも通知されないとレイは言う。

しかし、なぜママに通知されないのがわかったのか?

約束のネバーランドのレイは実験をしていた

レイが発信機の壊し方や通知されないのを知っているのか。

レイは発信機の現物を見たことがあり、何年もかけて実験をし、壊し方を突き止めたと言っていました!

誰の発信機で実験したのかはわかりませんが、たぶん自分ので実験したのではと思います。

または、ハウス内に予備の発信機があり、それを手に入れて実験した可能性もありそうですね。

最後に

レイは産まれた時からずっと記憶があると言うのがビックリしましたね!

私もそうですが、ほとんどの人が3歳以前の記憶は無くなるのが普通。

幼児期健忘というのは実際のもある症状で、稀におられるようです。

ですが、レイのようにしっかりと覚えているということではなく、断片的な記憶で覚えているという事例。

 

レイはすべて覚えているからこそ、ハウスの正体を知り、脱獄するために一人で行動していました!

一人で実験して発信機の壊し方や内通者になってエマとノーマンを助けようとしていたのが凄すぎて逆に怖いw

これが11歳になるまでやっていたと想像すると、頭が良すぎる!

約束のネバーランドのアニメを無料で見れます!
詳細はこちらの記事から↓
約束のネバーランドのアニメ全話を視聴するならU-NEXTがおすすめ!