アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のヘスティアについてまとめています。

物語の中でヘスティアは拗ねたりしますが、怒る姿はあまり見せていない

そんなヘスティアがアニメ12話神の力(神威)を解放するほど怒る出来事がありました。

ヘスティアは、ギリシャ神話の三大処女神の「ヘスティアー」を元ネタとして使われている。

ここでは、ヘスティアが12話で怒る出来事や正体、元ネタについて紹介しています。

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【ダンまち】ヘスティアが怒るのは何話?

普段のヘスティアはあまり怒ることもなく明るく笑っています。

初めての家族であるベルに対しては強い好意を持ち、他の女性絡みの時は拗ねたりする。

ベルのことを心配して落ち込んだりする時もありますが、本気で怒った所は見せていなかった。

しかし、アニメ12話でヘスティアが本気で怒る姿を見せています。

【ダンまち】ヘスティアが冒険者にさらわれる

ダンジョンの18階層までベル達を探しに来たヘスティア達。

ロキ・ファミリアのキャンプに保護されていた時に合流する。

18階層はモンスターが発生しないエリアですが、他の階層から来ることはあるようです。

本来、神はダンジョンに入ることは禁止されていたが、ヘスティアとヘルメスはそれを破って一緒に来ていた。

 

合流した次の日、ヘスティア達はダンジョンにある街に買い物へ行ったり水浴びをして過ごす。

夜が明け、朝になるとロキ・ファミリアは先に地上へと向かうため出発する。

ベルとアイズが話している所をテントから見ていたヘスティアが、透明な何者かに連れ去られてしまった。

アイズを見送ったベルがテントに戻ると、落ちていた手紙を読んだベルは指定された場所へと向かう。

 

手紙の内容は、「女神は預かった。無事に返して欲しかったら一人で一本水晶まで来い。」

そのため、ベルは他の人には伝えずに一人でその場へと行った。

しかし、ヘスティアは違う場所で拘束されており、二人の監視が見ている状態。

 

モルドは、女神であるヘスティアに手を出すことはしないため無事だと伝えた。

単純にベルの成長の速さに嫉妬しての八つ当たりが目的で決闘を申し込む。

決闘が始まると、モルドの姿が見えなくなった。

姿を消すマジックアイテム「ハデス・ヘッド」により、ベルは一方的に殴られてしまいボロボロになる。

 

このアイテムは、ヘルメスがモルドに与えています。

ヘルメスは、ベルに対しての「愛」だと言っている。

ベルは、人間のきれいじゃない部分を知らなさ過ぎるため、知ってもらいたかったとのこと。

【ダンまち】ヘスティアが神の力を開放

ベルが一人走っていった姿を偶然目撃していた桜花により、ヴェルフ達が駆けつけてきた。

周囲で決闘を見物していた者達と戦闘が始まる。

ヘスティアは、何かが起こっているのに気づくが、拘束されているため動けなかった。

監視をしていた二人が、ヘスティアを置いてその場を離れて行き、一人取り残されてしまう。

 

すると、ヘスティアの横にシアンスロープが現れたと思いきや、リリが魔法で変身していた姿でした。

ヘスティアを探すために嗅覚を利用したようです。

そして、リリによりヘスティアは拘束から解放される。

 

ベルは徐々にモルドの敵意を感じるようになり、攻撃を躱し始めた。

モルドのハデスヘッドを壊して姿が見えるようになる。

そこにヘスティア「やめろー!」と怒りながら走ってきた。

 

ヘスティアの姿が光だし、その場にいる全員が動きを止める。

「子供たち、剣を引きなさい。」と言ってその場を収めた。

その後直ぐにヘスティアはいつも通りに戻っている。

 

この時にヘスティアは、神の力である「神威(しんい)」を解放しています。

いつものヘスティアとは違った雰囲気で、まさに神の威厳がある姿でしたね。

どのような能力が有るのかはわかりませんが、カッコ良かったです。

 

神威の解放も本来なら禁止されているため、バレれば天上界へと返されてしまう可能性もある。

また、今回はヘスティアの神威に反応して18階層の上から階層主が現れてしまう。

最後はベルがトドメを刺して終結しています。

【ダンまち】ヘスティアの正体について

ヘスティアが下界に来る前、知神アテナと純潔神アルテミスと並んで「三大処女神」の一人。

多くの男性神からの求愛を全て断っていたようです。

そのため、下界でヘスティアがデートすると聞いた女神達は、ヘスティアがどんな相手を選んだのか興味津々となり追跡していた。

ベルに対して猛烈にアピールしているのは、ウブなヘスティアとしては本当に珍しいと言える。

ギルドの長であるウラノスからも信頼を得ています。

 

性格は怠惰な所が目立ち、過去にはヘファイストスの元で面倒を見てもらっていたようです。

ベルを眷族(家族)にしてファミリアを立ち上げてからはバイトをして金銭面の確保を頑張っていく。

お金に関して縁がなく、ベルのためにヘファイストスに頼んで武器を作ってもらうが、借金「2億ヴァリス」を負う。

また、自身も金銭管理が適当でリリからは「浪費癖」と言われている。

 

住居は小さな廃教会に暮らしていて、これはヘファイストスから友人のよしみで提供された場所。

ベルと出会ってからは二人で住むようになる。

後にアポロン・ファミリアとの戦争遊戯(ウォーゲーム)で、勝利したことで屋敷を手に入れた。

現在では、屋敷を改修して「竈戸の館(かまどのやかた)」として新しい本拠を持っています。

【ダンまち】ヘスティアの元ネタについて

この作品はギリシャ神話が元ネタとして使われています。

元の名前は「ヘスティアー」で、日本語では省略されて「ヘスティア」と呼ぶとのこと。

父がクロノスで母がレアーの間に生まれた長女。

兄妹にはゼウス、ポセイドーン、ハーデース、ヘーラー、デーメーテールがいます。

上記でも紹介しているアテーナ、アルテミスと同じ処女神。

 

古代ギリシャでは、「炉」は家の中心だったためヘスティアーは家庭生活の守護神として崇められていたようです。

また、犠牲を捧げる場所でもあることから、祭壇・祭祀の神でもある。

国としては国家統合の守護神とされ、全ての孤児たちの保護者ともされています。

 

神話ではポセイドーンやアポローンに求婚されたが断っている。

そして、ゼウスの頭に手を置いて「永遠の処女」を守ることを誓っています。

炉の神として家の中心に坐しているため、そこから動くことが出来ないとされていた。

そのため、他の神々が戦っている時でも、炉から離れられないという理由で介入することをしない・

そんなこともあり、プラトーンに「彼女一人だけのんびりしていた」と言われ、呑気な印象を持たれる女神です。

 

オリュンポス十二神の一柱として数えられるますが、別伝によっては甥っ子のディオニューソスが代わりに数えられることもあるとのこと。

十二神に入れなかったディオニューソスを哀れんだヘスティアーが譲ったとされています。

最後に

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のヘスティアについてまとめてみました。

普段のヘスティアはベルのことが大好きでお気楽な印象があります。

ですが、アニメ12話で本気で怒り禁じられている神の力(神威)を解放してしまった。

唯一の家族であるベルが傷つけられているのが許せなかったのでしょう。

これにより、18階層に普通と違う階層主が現れたのはびっくりでしたねw

 

元ネタはギリシャ神話の三大処女神の一人である女神「ヘスティアー」

炉(竈)の神で、家の中心にどっしり構えている神様とされている。

神としての神格も高く、一部の神からは一目置かれています。

アポロン・ファミリアとの戦争遊戯で勝利した後の本拠の名前が「竈戸の館」とされている由縁でしょう。

 

アニメ2期でもヘスティアが本気で怒る場面があるのか気になりますねw

ヘスティアは大好きなキャラなので、危険な目にあわないで欲しいと思います!

 

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