アニメ「ソードアート・オンライン」のキリト二刀流スキルについてまとめています。

いつの間にかキリトのスキルウィンドウにあった二刀流。

習得したのは、反応速度がプレイヤーの中で最も速かったため。

 

74層のボス戦で初めて見せておいて、ゲームクリアまで使用していました。

その際、使用していた2本の剣「エリュシデータ」「ダークリパルサー」

二刀流スキルの技は、アニメの中では3つ見せてくれていましたね。

ここではキリトに二刀流スキルに選ばれた理由いつ習得したのか、2本の剣について紹介しています。

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キリトが二刀流スキルなのはなぜ?


アインクラッドの中で、スキルには大きく分けて3種類あります。

「一般スキル」「派生スキル」「エクストラスキル」

一般スキルと派生スキルについては、熟練度を挙げて習得できる。

しかし、エクストラスキルは特定の条件やクエストをクリアすることで得られるスキルです。

キリトの二刀流スキルは、エクストラスキルの中でも特殊なものでした。

 

アニメ14話で、ヒースクリフから獲得条件を説明されています。

二刀流スキルはエクストラスキルの中でも「ユニークスキル」と言われる1人のプレイヤーにのみ与えられる。

その条件は、「ゲーム内における全プレイヤーの中で最大の反応速度を持つ者」

反応速度というのが、どのような基準で判定されたのかはわかりません。

ステイタスや本人自体の力量が関係しているのかもしれないですね。

他にユニークスキルを持っていたのは、ヒースクリフです。

彼が持っていたのは「神聖剣」で、習得条件については不明。

ゲームマスターであり100階層のボスなので、最初から所持していたと思われる。

アインクラッドの中でユニークスキルを所持していたのは、キリトとヒースクリフの二人だけのようです。

 

この二刀流スキルは、所持した者が魔王に対して勇者の役割を担うために作られたスキル。

そのため、ヒースクリフとしてはキリトが最後に立ち向かってくる相手だと予想していた。

実際には75層の階層ボス戦後に、キリトがその役割を果たした形となりゲームクリアとなっている。

ヒースクリフにとって、キリトは想像以上の力を見せてくれたと称賛していましたね。

キリトは二刀流スキルをいつ習得した?


キリトが初めて二刀流を披露したのは、アニメ9話でした。

74層の迷宮区の階層ボス「ザ・グリーム・アイズ」との戦闘で見せています。

突如キリトが2本目の剣を取り出し、アスナやクラインは驚いていましたね。

その前に、アスナはキリトが片手剣で盾を持たないことについて聞いていた時にも答えていません。

なぜキリトは二刀流スキルをこんなにも秘密にしていたのか。

 

階層ボスを倒した後、クラインがキリトに二刀流について聞いています。

最初は「話さなきゃダメか?」と渋っていましたね。

こんなエクストラスキルを持っていると知られたら、周囲からの嫉妬や妬みなどが面倒だと思ったため隠していたとのこと。

クラインからは「裏技」と言われるほど強力なスキル。

 

この時から半年くらい前にスキルウィンドウを見た時に、いつの間にかあったようです。

そして、二刀流に気づいたキリトは2本目の剣を作りに行っている。

アニメの内容の中から察するに、二刀流スキルは遅くてもリズベットの所に行った7話の時には習得していたはず。

キリトが二刀流スキルで使っている2本の剣や技について


二刀流スキルを使用するには、名前の通り2本の片手剣が必要となります。

キリトが使用していたのは、「エリュシデータ」「ダークリパルサー」

この2本の剣を手に入れた内容について紹介します。

 

エリュシデータは、50層の階層ボスを倒した時にドロップで入手。

階層ボスとの戦闘の際、LA(ラストアタック・ボーナス)として、通常のドロップよりボーナスが付く。

キリトが手に入れたエリュシデータは、ドロップ武器の中でも魔剣クラスの性能を誇っています。

獲得した直後はSTR(筋力)が足りなかったため装備できずにいた。

装備できるようになってから攻略までメイン武器として使用している。

 

ダークリパルサーは、リズベットに頼んで作成して貰った片手剣。

55層の西の山にいる白竜(セーフォン・ザ・ホワイトウィルム)の排泄物(クリスタライト・インゴット)が材料です。

ヒースクリフとの戦闘の際に、盾に弾かれた時に折れてしまっている。

キリトが二刀流で使用している技(ソードスキル)は3つありました。

特に印象深いのは、「スターバースト・ストリーム」でしょう。

その3つの技について紹介していきます。

 

・「スターバースト・ストリーム」

74層の階層ボスとの戦闘で二刀流を初めて使用した時に使った技。

二刀流の上位剣技で、連続で16回攻撃をする。

ただ、スキル発動中は隙が生まれやすいため反撃を受けることがあるため、防御を捨てた危険な大技となっていますが、その威力は絶大。

ヒースクリフとのデュエルでも使用していましたね。

 

・「ダブルサーキュラー」

ヒースクリフとのデュエルで使用した二刀流の突撃技

右の剣が阻まれてもコンマ1秒遅れで左の剣が相手の内部に襲いかかるという二段構えとなっています。

 

・「ジ・イクリプス」

ヒースクリフとの最終決戦で使用している技。

二刀流の最上位ソードスキルで、27回の連続攻撃となっていました。

吹き上がる太陽のコロナのごとく相手に剣尖が全方位に襲いかかる。

ヒースクリフに対しては、スキルを制作した本人だったため、動きが知られていたため通用しなかった。

全てを受けられて、最後にダークリパルサーが砕けてしまっています。

最後に


アニメ「ソードアート・オンライン」のキリトの二刀流についてまとめてみました。

初めて二刀流を見せた74層のボス戦は、アニメの中でも強く印象に残っていますね。

あの時の「スターバースト・ストリーム」は、何度見ても興奮するw

キリトの気迫と技の凄さが素晴らしかったですね!

 

エクストラスキルの中でもユニークスキルと言われる一人のプレイヤーしか習得できない特別なスキル。

設計者のヒースクリフも勇者になるであろう者に与えられるようにしていたようです。

キリトが全プレイヤーの中で最も反応速度が速いということで、いつの間にか獲得していた。

 

2本の剣の性能も良く、技も迫力のあるものばかりでかっこいいですね。

3つ以外にも二刀流スキルはあったと思うので、できれば見てみたかったなと感じましたw

 

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