アニメ「ログ・ホライズン」のシロエカナミの関係と最終話の内容についてまとめています。

シロエとカナミは、エルダー・テイルで伝説となっている集団「デボーチェリ・ティーパーティ」のメンバーでした。

リーダーであるカナミのリアルでの事情により、現在は解散している。

カナミの夢を実現させるシロエという関係で、お互いに信頼していたようです。

アニメ2期の最終話で、大災害後に初めて二人が会話をしましたね。

ここでは、シロエとカナミの茶会最終話の内容について紹介しています。

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【ログ・ホライズン】シロエとカナミは茶会のメンバー


主人公のシロエとカナミは、ゲーム内で一時的に作られたパーティー「放蕩者の茶会(デボーチェリ・ティーパーティー)」のメンバーでした。

エルダー・テイルのベテランプレイヤー達で知らない者はいないほどの伝説的な集団

そのパーティーで、シロエは参謀役カナミはリーダーを務めていました。

ギルドを嫌っていたシロエも、居心地が良かったため在籍していたとのこと。

 

ティーパーティーは、数多くの大規模戦闘(フルレイド)を攻略しています。

かつては27名在籍していたが、現在は解散している。

解散した理由は、リーダーのカナミがリアルの都合によりエルダー・テイルを離れることになったため

ただ、海外に引っ越した後にゲーム復帰していて、大災害に巻き込まれています。

シロエとカナミは、ティーパーティーをまとめる上で必要な二人でした。

お互いに信頼していて、カナミ曰く「自分は夢見る人。シロエはそれを叶える人」と言っています。

カナミの不思議な魅力にシロエは惹かれていたと思われる。

シロエは、カナミの名前を出された時に、普段は冷静だが珍しく動揺していました。

そのせいでアカツキとミノリから想い人なのではと疑われています。

 

カナミは性格が傍若無人なので、メンバー達に色々と無茶振りをしていたようです。

シロエもそれに対しては苦労していたとのこと。

年齢はシロエよりカナミの方が年長です。

二人の関係は、私の印象的に姉弟のような感じがしました。

自由な姉を頭の良い弟が管理しているという雰囲気なので、シロエは尊敬はしても好意は持たないでしょう。

というより、カナミはリアルで結婚して子供がいるため、手を出すことが出来ないですからねw

【ログ・ホライズン】シロエとカナミの最終話の内容


第2期の最終話「開拓者たち」で、シロエとカナミが会話をしています。

シロエはアキバにある通信設備からで、カナミは中国サーバー内にあった放送局跡の通信設備を使っている。

そこで、お互いが大災害に巻き込まれていることを知りました。

では、最終話の内容を見ていきましょう。

【ログ・ホライズン】シロエ達の放送局奪還レイド


シブヤの街にある放送局跡に常蛾(じょうが)というモンスターが巣を作っていた。

その常蛾の鱗粉により、多くの大地人や冒険者が眠った状態となる出来事が起きる。

元はプレイヤータウンだったはずがダンジョンとなっており、放送局跡の建物はレイドゾーン「呼び声の砦」になっていた。

アキバ以外にも全国で被害が出ており、シロエ達は常蛾の殲滅するために侵入する。

 

最初は総指揮官であるシロエが他のことに気を取られていたため、指示が散漫となり撤退。

持ち直したシロエにより、レイドボスのいる屋上まで辿り着き最後の戦闘が始まる。

 

レイドボス「タリクタン/典災(ジーニアス)」レベル86。

HPが減るごとに徐々に強くなっていくが、シロエの得意技「全力管制戦闘」によりボスを撃破。

これにより、「世界とアンテナを守る」という一石二鳥を有言実行した。

【ログ・ホライズン】シロエとカナミの通信


その放送局にあった通信設備を、同行していたリ=ガンに修理してもらった直後に通信が繋がる。

向こうからの声にシロエが反応すると「その声?もしかして、シロくん!」

この声を聞いた元ティーパーティーのメンバーは皆が相手が誰だか理解した。

通信の相手はカナミで、シロエがアキバの街にいることを知っていたようです。

 

シロエは、カナミがどこにいるのかを聞くと中国サーバーのテレビ局

面白くて色々と弄っていたら、通信ができたとのこと。

シロエ達と同じタイミングで通信をしたため繋がったようです。

 

カナミは、シロエに娘が3歳になったことを伝えた。

シロエも知っていて、お祝いが言えなかったことを謝っています。

改めて「おめでとうございます」と伝え、「ありがとう」と言われる。

シロエがカナミに娘がいたことを知っていたのは、人づてに聞いていたから。

リアルでは二人の関係は無いと思われます。

 

娘との話を聞いたシロエは、元の世界に帰らないとと言うが、カナミは「なんで?」と返した。

すると、カナミはエルダー・テイルの世界を娘にも見せたいと言う。

「こんなに大きくて、こんなにキレイで、こんなに凄い場所で、お母さんの友達いっぱいで世界中の人と出会う冒険をさせてあげたい」

その言葉を聞き、シロエはその可能性を考えたことはあったが、できないと諦めていた。

第3の選択として「この世界と元の世界、2つの世界をつなげて行き来できるようにする」

カナミも「だからシロくん、ビビッとやっちゃお!」

シロエは、これをクエストと称しギルド「ログ・ホライズン」が最初のその景色をもらうと言った。

 

「そのクエスト。ログ・ホライズンが、僕らが受領しました。」

「さっすが私のバスガイド!」

その後、行方不明だったクラスティがいることが判明した時、リ=ガンが通信のケーブルを切断してしまい話は終わった。

 

ここで気になったことは、シロエとカナミはフレンド登録していると思います。

なぜフレンド同士の通信をしなかったのか、不思議に感じた方もおられるのではないでしょうか。

カナミは、エルダー・テイルに復帰した際、新たに「KANAMI」という新キャラを作っています。

そのため、過去のフレンドデータは消えていたと思われる。

なので、大災害に巻き込まれていることにシロエは気づかなかったのでしょう。

最後に


アニメ「ログ・ホライズン」のシロエとカナミの関係についてまとめてみました。

エルダー・テイルのプレイヤー達で伝説となっているティーパーティー

その参謀役のシロエとリーダーのカナミは、お互いを信頼している関係でした。

 

最終話で、シロエとカナミがアニメの中で初めて会話をしています。

シロエはシブヤの街からで、カナミは中国サーバーから通信。

偶然にも同じタイミングで通信設備を使ったため繋がったようでした。

カナミは相変わらずで、シロエも何気に嬉しそうに見えましたね。

ぜひ、この続き(3期)をアニメで制作して欲しいなと思います!

 

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