2019年10月放送アニメ「アサシンズプライド」の主人公のクーファ=ヴァンピール正体過去についてまとめています。

メリダの家庭教師である前に、白夜騎兵団の暗殺者の少年。

任務としてメリダを暗殺する判断をしたが、メリダの必死な姿を見て考えを変え自分のマナを移植した。

幼少期にロゼッティと出会い、同じ境遇から仲良くなる。

ですが、ある事件がきっかけでクーファはロゼッティの記憶を封印したため、その時の関係は失われてしまう。

ここでは、クーファの正体についてや過去の出来事、ロゼッティとの関係について紹介しています。


【アサシンズプライド】クーファの正体は吸血鬼?


白夜騎兵団の暗殺者(アサシンズ)として仕事をこなしている17歳の少年。

「クーファ=ヴァンピール」という名前は偽名です。(本名は不明)

 

性格については、表向きには紳士然たる態度をしているが、それらは公爵家に仕えるための演技。

白夜騎兵団の団員はクーファの本性を知っているため「猫かぶり」「性格が悪い」と言われています。

また、クーファの教え方はかなりのスパルタのようで「鬼畜教師」と呼ばれることもあるとのこと。

 

強さについても非常に優秀で、「黒刀」という業物を愛用している。

他にも様々な武器や道具を使い、素手での体術も優れています。

「侍のマナ」を持っており、独自に編み出した中距離攻撃技「妖刀術」を使う。

 

メリダの家庭教師になるという任務を与えられ派遣された。

その目的は、メリダに聖騎士としての成長が見込めない時には暗殺すること。

家庭教師としての初日でメリダには可能性がないと判断し暗殺をしようとした。

 

ですが、メリダがランカンスロープに襲われているのを目撃する。

その時にメリダは戦う力も無いのに必死に立ち向かっていた。

メリダの姿を見たクーファは暗殺するのを止め、メリダのマナを発現させるために自分の侍のマナを移植した。

これは危険な方法でしたが、その方法を聞いたメリダが受け入れたため実行している。

その後、メリダを戦士として教育して行くことになり、周囲にこのことがバレないように立ち振る舞う。

物語の途中で、黎明戯兵団のウィリアム・ジンとの戦闘中でクーファの正体が判明します。

最初はジンが優勢で、全身を巻いている包帯がクーファの黒刀でも簡単には斬れなかったため苦戦する。

そしてクーファは右腕を失ってしまいます。

 

ですが、そこからクーファはジンを圧倒し始めました。

この時、クーファはステータスが限界突破し、右腕も再生します。

ここでクーファの正体がランカンスロープ(吸血鬼)のハーフであることが分かりました。

吸血鬼化した時は白髪となっています。

 

母親は人間だと思うので、父親がランカンスロープだったのでしょう。

しかも最上位の吸血鬼ということで、その強さはジンとは格が違った。

それにより、戦意喪失となったジンをクーファは殺さず生かし、嘘の報告をさせる。

【アサシンズプライド】クーファの過去とロゼッティの関係について

【アサシンズプライド】クーファとロゼッティの過去の出会い


クーファは過去に母親と一緒に夜界から、現在住んでいるランタンの中の世界「フランドール」に逃げて来た。

死にかけていた二人を賢者ブロサムが見つけ迎え入れてくれる。

そして、母親は人間らしい最後を迎えることができた。

そのため、クーファはブロサムに対して感謝をしています。

 

その後、街に暮らし始めたクーファですが、母親の墓を荒らされるという出来事に困っていた。

クーファが墓へ行くと、墓の前にいた一人の少女と出会う

それを見たクーファは、母親の墓を荒らそうとしていると勘違いして少女を怒鳴ってしまう。

ですが、少女は墓に花を供えようとしてくれただけだと分かり打ち解けていきました。

ここで出会った少女がロゼッティです。

 

ロゼッティもクーファと同様に孤児で、ブロサムに引き取られ教会で暮らしていた。

墓の前でロゼッティが「彼の妹になる」と言ったため、義妹の関係になります。

【アサシンズプライド】クーファがロゼッティを救うため眷属にする

それから暫くの間は平和に過ごしていたが、ある日事件が起きてしまう。

ブロサムの実験の失敗により、多くの犠牲者が出た中でロゼッティが死にかけることに。

クーファも犠牲者の一人でしたが、ハーフヴァンパイアだったため無事でした。

 

ただ、その実験が行われた場所に、白夜騎兵団がブロサムを討伐するために乗り込んできます。

そこにいたランカンスロープは隊長が倒したと思われたが、実際は倒しきれていなかったとのこと。

 

そのような事が起きている時、クーファはロゼッティを助けるために自分の眷属にした。

これによりロゼッティは一命を取り留めることができたが、眷属にした所を白夜騎兵団の隊長に見られてしまう

そこでクーファは条件を出してロゼッティを見逃してもらうことにする。

自分が白夜騎兵団の団員になり、ロゼッティの記憶を消すことで眷属としての能力も封じ、普通の人間として暮らせるようにした。(クーファが記憶を消してします)

その後、クーファは団員として活動しつつロゼッティの監視をしています。

 

これがロゼッティの記憶の一部が抜けている原因ですね。

また、下層居住区の生まれでありながらマナが覚醒したのもクーファの眷属になったから。

これに関してはクーファも予想外だったようです。

平和に暮らして欲しいと思っていたが、マナ能力者として最年少で聖都親衛隊に入団してしまい現在に至る。

最後に


アニメ「アサシンズプライド」の主人公のクーファの正体と過去についてまとめてみました。

白夜騎兵団の暗殺者としての任務で、メリダの家庭教師となる。

初日でメリダに成長の見込みがないと感じ暗殺しようとしたが、逆にマナを発現させ教育することに。

クーファの正体は「ハーフヴァンパイア」。

吸血鬼化すると再生能力ステータスが限界突破するようです。

 

過去の幼少期にロゼッティと出会っていて、仲良くなり義妹の関係だったようです。

ですが、ある事件によりロゼッティが死にかけてしまい助けるために眷属にした。

普通の女の子として生きて欲しかったため、記憶と眷属の能力を封じています。

 

アニメでクーファの過去まで描かれるか分かりません。

私もこの内容については細かく分かっていないので、できればアニメでしっかりと見たいです!