アニメ「七つの大罪」のエリザベス正体についてまとめています。

右目に女神族の紋章があったので、何かしらの関係があると感じていました。

エリザベスの一番最初前世最高神の娘女神族

メリオダスと共に呪いをかけられ、現在まで呪いの影響を受けています。

ここでは、エリザベスの前世や犯したによりかけられた呪いについて紹介!

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七つの大罪のエリザベスの正体は女神族

アニメ2期までの内容では、エリザベスの正体について説明されていませんでした。

見ていて気になったのは、右目に女神族の紋章があったこと。

エリザベスには何か秘密が隠されていると感じたので調べてみました。

 

現在のエリザベスは人間なのですが、前世が女神族だったようです。

これについては、初代妖精王グロキシニアと巨人族の祖ドロールにより、キングとディアンヌは3000年前に魂を飛ばされた。

そこにはエリザベスという名前の女神族が存在しており、容姿もそっくり。

明らかに現在のエリザベスの前世だとわかりますね。

七つの大罪のエリザベスの前世は最高神の娘


女神族のエリザベスについては、最高神の娘とのこと。

女神族の中では地位が高いようで、四大天使から敬われていた。

強さも最高神の娘ということで、相当な魔力を持っていると推測できます。

使用する技は状態異常の回復や癒やし、魔族に対して有効なものが多い。

 

3000年前に封印される前の十戒のデリエリと闘っているようです。

アニメ23話でもメリオダスが殺され、ザラトラスと共に王都に向かう途中でデリエリと出会っている。

その時にエリザベスを見たデリエリは「お前が、なんでここにいる」と言っています。

エリザベスは前世の記憶が無いため、人違いだと答えていました。

 

助けようとしたザラトラスは、デリエリに返り討ちされ殴られようとした所をエリザベスが右手に浄化(アーク)を使う。

これによりデリエリの右手は弾け飛んだ。

デリエリはエリザベスの浄化(アーク)で女神族のエリザベスだと確信する。

後に、エリザベスが女神族として覚醒した時には、デリエリが「フザけた魔力」と言っている。

七つの大罪の女神族のエリザベスが犯した罪

女神族のエリザベスはを犯しています。

その罪とは、「女神族でありながら魔神族と結ばれ、敵である魔神族(十戒)を救った」

 

エリザベスと結ばれた魔神族とは、メリオダスのことです。

この時のメリオダスは十戒の統率者として女神族とは敵という立場でした。

どのようなきっかけがあったのかは詳細がわかりません。

 

メリオダスと共に全種族の融和を求めていました。

3000年前の聖戦では、二人は「光の聖痕(スティグマ )」と呼ばれる3種族連合で魔神族を戦っている。

そして二人は魔神王と最高神に闘いを挑み、殺された時に犯した罪で呪いをかけられている。

七つの大罪のエリザベスが最高神にかけられた呪い「永劫の輪廻」

エリザベスが最高神にかけられた呪いは「永劫の輪廻」

人間として短い生を生き、死亡して転生する度に前世の記憶が消える

また、必ずメリオダスの目の前で死亡するとのこと。

 

転生したエリザベスは、前世の記憶をいつかは思い出します。

ですが、記憶が戻ってしまうと、どのような力が働こうと必ず三日後に死んでしまう。

 

メリオダスには「永遠の生」という呪いがかけられており、3000年前に殺されてから現在も生きている。

色々な方法で死んでみたようですが、必ず「煉獄」に行ってから生き返るようです。

メリオダスは生き返っても記憶を残しているので、転生したエリザベスの死を何度も見ている。

現在のエリザベスは107人目の転生者で、リズは106人目のだった。

 

二人の呪いについては、原作の306話で解くことができたようです。

マーリンの露顕(カースディスカバリー)「永遠の生」「永劫の輪廻」を可視化させる。

それをメリオダスが消し、二人の呪いは解除された。

七つの大罪のメリオダスが殺される?魔神王の呪いにより死なない理由について

七つの大罪のエリザベスの前世の記憶が復活

エリザベスは、ゼルドリスの呪いを受けたマーリンを助けようと意識の中に入った。

そこでゼルドリスから3000年の間に何があったのかを言っている。

エリザベスが呪いにより転生を繰り返し、前世の記憶を無くしてメリオダスと出会っていたことを知った。

これがきっかけでエリザベスの前世の記憶が戻ったようです。

 

記憶が戻った当初は、混乱しており激しく取り乱していた。

マーリンが症状を見ようとした所、「久し振りね、マーリン。あんなに幼かった子が」と言う。

この時、エリザベスの左目にも女神族の紋章が浮かび上がっていました。

最後に

七つの大罪のエリザベスの正体呪いについてまとめてみました。

アニメで見ていた時、エリザベスの右目に女神族の紋章があるので、女神族と関係があると予想。

正体に何か秘密があると思っていましたが、まさか前世が最高神の娘の女神族でした!

 

メリオダスは、3000前の女神族のエリザベスと恋仲という関係。

二人が協力して全種族を融和しようとしていたようです。

ですが、魔神王と最高神との闘いで殺され、犯した罪により呪いをかけられていた。

 

その呪いは3000年経った現在でも二人にかかっているまま。

メリオダスはずっと記憶を残していますが、エリザベスは転生した時に前世の記憶を無くしている

アニメ2期までの内容では、まだ記憶が戻っていません。

3期が放送されるので、もしかするとエリザベスの記憶が戻る所がアニメでも見れるかもです!

 

ただ、記憶が戻ってしまうと3日後に死亡が確定してしまう。

原作では、呪いを解除していました。

ですが、この記事を書いている5月15日に発売された少年マガジンの最新話の310話でエリザベスが死亡してしまった。

原作はクライマックスなので、ハッピーエンドで終わるかと思っていました。

2019年秋のアニメ3期も楽しみですが、原作も今後がどうなるか気になりますね!

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