人気男性声優の杉田智和さんについてまとめています。

今では沢山のアニメやゲーム、イベントなどに出演されている。

ゲームが大好きで、いろいろなジャンルの知識と経験が豊富で正直信じられない程すごいです。

杉田さんは声優になる前から桑島法子さんのことが大好きで、会うと緊張してしまうとのこと。

ここでは、杉田智和さんの性格好きな女性声優経歴・アニメ出演作品を紹介しています。

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杉田智和の性格や好きな女性声優などについて

杉田智和(すぎたともかず)さんの愛称は「杉田くん」「杉田さん」など。

出身は埼玉県で、2019年6月現在の年齢は38歳。

誕生日は1980年10月11日。

血液型はB型。

趣味はアニメ・ゲームで、特技は少林寺拳法(初段)とのこと。

 

所属している事務所は、東京に本社ある(株)アトミックモンキー

声優のマネージメントなどを行なっている。

所属している声優は、関智一さん・藩めぐみさんなど。

 

性格については、下ネタを言われることが多い印象がありますが、人のことを思いやることができる優しさを持っている

後輩の面倒を見が良いとも言われています。

少し近寄りがたい雰囲気はあるため、絡みづらいこともあるとのこと。

面白いという評判が多く、イベントなどでも笑いを起こされているため人気がありたくさんの人に好かれているのでしょう。

 

趣味のアニメ・ゲームについては、杉田さんを知っている人なら誰もがわかっていることですね。

どちらもメジャー作品だけでなくマイナーな所まで網羅されている。

ATーXで中村悠一さんと一緒にMCをしている「東京エンカウント」でもその知識を披露されています。

テレビゲームだけでなく、アーケードにも精通していて、過去にはしょっちゅうゲーセンに行っていたとのこと。

その際には、友達に格ゲーをやりに行くと言いつつ、ちょっとエロいゲームをやりにいったこともあるようですw

好きな女性声優としては、桑島法子さんと早見沙織さんの大ファンとしても有名。

桑島法子さんについては、あまりに好き過ぎて緊張してしまい、いつもの話し方ができないほど。

桑島さんが演じるキャラなら必ず好きになってしまう。

また、頭の中でCVを桑島さんに変換することもできる。

 

早見沙織さんについては、ラブプラス以降から色々な所で「好き」だと言われています。

「東京エンカウント」でラブプラスをした際には、杉田さんご自身のデータを使用されている。

その時、キャラの声を絶賛されています。

杉田さんの判断基準は「良い声かどうか」ということですね。

中村悠一さんとは20歳の頃に出会った時からの大親友

杉田さん曰く「僕の感性に浸透して、全て奪ってゆく声」とのことで、好敵手としてもある。

中村さんが出演された作品は全てチェックされているとのこと。

お二人の仲の良さは声優界だけでなく世間的にも浸透されている事実。

 

過去に中村さんが桑島さんと共演した際には、ショックのあまり紙を無意識に食べてしまったとのこと。

また、メアドの交換をしたり2ショットの写メを見せられた時には爪楊枝を食べたようですw

 

トークやモノマネが上手で、よく声優の真似をしています。

特に若本規夫さんの真似は東京エンカウントで何度も見せてくれている。

アドリブも評価されており、特撮にレギュラー出演された時には最初からアドリブ枠があったこともあるようです。

クリエイターとしても活動されており、2013年頃には自身の脚本とキャスト選びしたゲーム「月英学園-kou-」

幼少期に夢だったゲームの制作を叶えている。

ゲームのヒロインについては、キャラデザが女装した杉田さんがモデルだったとのこと。

杉田智和の声優になった理由や経歴について

小学生の時に見たアニメ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」のキャラの声が想像より低い声だったが格好良かったと感じていた。

そのキャラの必殺技の声を聞いた際、「聖闘士星矢」のフェニックス一輝と同じだと気づく。

中学ではテニス部に所属されていて部長だったとのこと。

高校の時には少林寺憲法部に所属されていた。

 

学校行事で舞台の脚本を担当し、その際に自身の声を録音したものに効果音やBGMをつけて見たようです。

お兄さんがそれを聞いた時、声や喋りを生かす仕事に就いてみてはと薦められたのが声優を目指すきっかけとなる。

ただ、最初に受けた声優養成所のオーディションには不合格となった。

再び同じオーディションを受けた時には印象付けるように漫才のような自己紹介をしたのが功を奏したの合格される。

 

大学受験に失敗され、その頃は予備校に通っていたため養成所にはあまり行けない状態。

合格されてからは、授業の途中でもバイクで収録現場に向かっていたとのこと。

収録が終わったら直ぐに授業に戻る生活をされていたようです。

 

17歳の時に「仮面ライダー」のプレゼント告知のナレーションが声優としてのデビュー。

1999年の予備校時代に「魔装機神サイバスター」でアニメのレギュラーを初獲得。

2001年に所属していた「ミューラス」が解散したことで、フリーの期間を過ごされた後、現在の事務所に所属する。

2002年に放送されたアニメ「ちょびっツ」で初の主演を果たされる。

 

2006年には代表作となる「銀魂」「涼宮ハルヒの憂鬱」で主演を演じられたことで知名度が上がった。

2009年、第3回声優アワードで助演男優賞を受賞される。

2013年にアニメアワード2013で男性声優賞を受賞。

また「翠星のガルガンティア」でチェインバーを演じられた時にマスコットキャラクター賞も受賞されています。

杉田智和のアニメ出演作品


杉田さんがアニメ作品に出演されたのは1999年からです。

現在は人気声優となられていて、アニメを見ている人なら絶対に聞いたことがある声でしょう。

最近ではアニメの出演作品は非常に多く、メインを担当されるのがほどんど。

毎クール出演されている印象があり、いつも忙しいと思われます。

ここでは、杉田さんのアニメ出演作品の中でも、メインキャラを担当された作品のみを紹介。

 

2000年

・妖しのセレス(御景各臣)

2001年

・X -エックス-(皇昴流)

・電脳冒険記ウェブダイバー(グラディオン)

・学園戦記ムリョウ(守口京一)

2002年

・ちょびっツ(本須和秀樹)

2003年

・セイント・ビースト シリーズ(流星のキラ)

・幻影闘士バストフレモン(モラート)

2004年

・Legend of DUO(ジーク)

・ボボボーボ・ボーボボ(OVER)

2005年

・創聖のアクエリオン(シリウス・ド・アリシア)

・ハチミツとクローバー(真山巧)

・SHUFFLE!(土見稟)

2006年

・銀魂(坂田銀時)

・涼宮ハルヒの憂鬱(キョン)

・ヤマトナデシコ七変化(織田武長)

・Kanon(第2作)(相沢祐一)

・恋する天使アンジェリーク(聖獣の闇の守護聖フランシス)

2007年

・地球へ…(ソルジャー・ブルー)

・ぼくらの(ダイチ / 矢村大一)

・AYAKASHI(“彼”)

・ウエルベールの物語 ~Sisters of Wellber~(ローデン・シオール)

・万田TV(ヒロシ)

2008年

・伯爵と妖精(レイヴン)

・マクロスF(レオン・三島)

2009年

・まりあ✚ほりっく(鼎藤一郎)

・ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~(都庁前)

・源氏物語千年紀 Genji(頭の中将)

・ヒゲぴよ(加藤)

2010年

・荒川アンダー ザ ブリッジ(星)

・伝説の勇者の伝説(ルシル・エリス)

・ぬらりひょんの孫(鴆)

・咎狗の血(ケイスケ)

・それでも町は廻っている(森秋夏彦)

・ケツ犬(ナレーション)

・スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-(ブルックリン・ラックフィールド)

・殿といっしょ シリーズ(伊達成実)

2011年

・べるぜバブ(神崎一)

・境界線上のホライゾン(立花・宗茂)

・SKET DANCE(笛吹和義〈スイッチ〉)

2012年

・ジョジョの奇妙な冒険(ジョセフ・ジョースター)

・妖狐×僕SS(青鬼院蜻蛉)

・緋色の欠片(鬼崎拓磨)

・トータル・イクリプス(ヴィンセント・ローウェル)

・男子高校生の日常(ヒデノリ)

・アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-(パーチェ)

・K(宗像礼司)

・つり球(アキラ・アガルカール・山田)

2013年

・翠星のガルガンティア(チェインバー)

・BLAZBLUE ALTER MEMORY(ラグナ=ザ=ブラッドエッジ)

・サムライフラメンコ(後藤英徳)

2014年

・テラフォーマーズ(蛭間一郎)

・バディ・コンプレックス(リー・コンラッド)

・ノブナガ・ザ・フール(レオナルド・ダ・ヴィンチ)

・それでも世界は美しい(ニール)

2015年

・長門有希ちゃんの消失(キョン)

・新妹魔王の契約者(滝川八尋)

・暗殺教室(烏間惟臣)

・影鰐-KAGEWANI-(番場宗介)

・バトルスピリッツ 烈火魂(宝緑院兼続)

・ガッチャマン クラウズ インサイト(ゲルサドラ〈青年〉)

2016年

・うどんの国の金色毛鞠(中島忍)

・坂本ですが?(あっちゃん)

・D.Gray-man HALLOW(リーバー・ウェンハム)

・初恋モンスター(三宮銀次郎)

・マギ シンドバッドの冒険(ドラグル)

・Fate/Grand Order(レフ・ライノール)

・NORN9 ノルン+ノネット(室星ロン)

・TO BE HERO(王子)

・チア男子!!(溝口渉)

・石膏ボーイズ(聖ジョルジョ)

・クラシカロイド(ベートーヴェン)

2017年

・アホガール(阿久津明)

・ハンドシェイカー(ヒビキ / 盛山響)

・バトルガール ハイスクール(先生)

・賭ケグルイ(豆生田楓)

・時間の支配者(スネーク)

・イケメン戦国◆時をかけるが恋は始まらない(織田信長)

・GRANBLUE FANTASY The Animation(ドランク)

・DIVE!!(山田篤彦)

2018年

・ヲタクに恋は難しい(樺倉太郎)

・多田くんは恋をしない(杉本一)

・七つの大罪 シリーズ(エスカノール)

・働くお兄さん!(名前を呼んではいけないその動物)

・ポプテピピック(ピピ美)

・寄宿学校のジュリエット(丸流千鶴)

・ゴブリンスレイヤー(蜥蜴僧侶)

・Phantom in the Twilight(トウリュウ)

・新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION(速杉ホクト)

・PERSONA5 the Animation(喜多川祐介)

2019年

・消滅都市(タクヤ)

・KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-(高田馬場ジョージ)

・RobiHachi(ヤン)

・猫のニャッホ(ニャッホ)

 

杉田さんの声は「重厚感のある低音ボイス」と言われています。

演技の幅は広く、どんな男性キャラでも演じられている印象がある。

 

代表作は上記紹介した2つ以外にもあり「ジョジョの奇妙な冒険」「K」「アホガール」など

私の印象深い作品としては、「妖狐×僕SS」「寄宿学校のジュリエット」「ゴブリンスレイヤー」

特に妖狐×僕SSの青鬼院蜻蛉は面白いキャラで、同時に杉田さんのことを大好きになるきっかけでもありましたね!

最後に


声優、杉田智和さんについてまとめてみました。

杉田さんの声は特徴があるため覚えやすいため、キャラが変わっても分かりますね。

趣味のゲームに関しても色々な知識を持たれていて、中村悠一さんと一緒にしている番組「東京エンカウント」で見ていて凄いなと感じる。

 

好きな女性声優として桑島法子さんのことが本当に大好きで緊張してしまうとのこと。

私も杉田さんと出会うことができた時、絶対に緊張しすぎて話せないでしょうねw

今後も沢山のアニメに出演されるはずなので楽しみです!

 

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