【ナカノヒトゲノム】7~9話の内容ネタバレ・感想・キャスト紹介

【ナカノヒトゲノム】10・11話の内容や感想はこちら

【ナカノヒトゲノム】7話の内容ネタバレ


第7ステージ「かくれんぼ」

今回は8人全員が参加で、鬼役が「呪奪の三姉妹」と呼ばれる3人の女性。

6回フロアの廊下とそれぞれの自室(8部屋)が隠れる場所となっています。

鬼に見つかると、1度目は「視界を奪われる呪い」、2回目は「眼球をくり抜かれる」

 

固まって部屋に入るも良し、それぞれが別々の部屋に入るも良し。(単純な確率は3/8)

制限時間は1時間で15分毎に3体の鬼が近くの部屋に入って来て、見つかると呪いをかけられる。(計4回)

クリア条件は、ゲーム終了時点で全員が呪いをかけられていない状態(無事)であること

※救済措置として、呪いを逃れている無垢な者と触れ合えば呪いは解呪される。

1回目

・女性3人は「608伊奈葉」の部屋・鬼ヶ崎と忍霧は「603鬼ヶ崎」の部屋

・アカツキとアンヤ「602駆堂」

・逢河は「605逢河」

ここでは女性3人と鬼ヶ崎・忍霧の5人が呪われる

ただ、アカツキとアンヤにより鬼ヶ崎と忍霧は解呪された。

 

2回目

・鬼ヶ崎「606路々森」・アカツキとアンヤ「601入出」

・女性3人、逢河はそのままで忍霧は不明

ここでは、アカツキ・アンヤが見つかり呪われた

しかも部屋の外に鬼が動かず待ち構えている状態だったため、解呪できないどころか3回目で見つかるのがほぼ確定。

 

3回目

絶望的となったアカツキ・アンヤは、息を潜めて部屋のどこかに隠れる。

鬼はベッドの下を探しただけで外に出ていこうとしたが、アカツキがくしゃみをしたことで鬼が声の方に向かって来た。

鬼がクローゼットの扉を開けたが、そこには二人の姿がなかったため外に出ていき、二人は何とか回避することに成功

ここでは、鬼ヶ崎・忍霧も見つかっています

4回目

この時点で逢河以外の7人が呪われている状態だったが、当初の作戦通り全員が入出の部屋に集まり、逢河のおかげで解呪された。

本来、逢河の部屋にも鬼は来ていたが、ベッドと壁の間に挟まっていたことで見つからなかったようです。

そして、全員が一つの部屋にいる状態で最後を迎え、鬼は入って来ずにクリア条件を達成した

現在の再生回数「3607万2871」

【ナカノヒトゲノム】7話の感想

最初のヒミコの過去の重い話から始まり、呪いのかくれんぼという内容で、なかなか怖かったですね。

正直、ホラーが苦手な人には厳しい内容かもしれません。

と言っても、笑える部分もあるので問題なく見れると思います。

 

視界が奪われるのは怖いと思うのですが、全員が思った以上に冷静だったのに驚きましたねw

鬼の3姉妹の存在感が怖かったけど、呪いの目隠しが無ければ綺麗な女性だろうなと感じたので、できれば外した所も見たかった。

もう登場しないと思いますが、声優が豪華なので再度登場して欲しいです!

【ナカノヒトゲノム】8話の内容ネタバレ


第8話「GLIMPSE OF ADULTHOOD」

前回のかくれんぼが終わり一時休息の時間となった。

30階にある露天風呂を終夜営業となり、パカから利用することをおすすめされる。

 

鬼ヶ崎は、自室でメンバーの資料を見ていたが、アカツキとユズの資料が無いことに違和感を感じていた。

かくれんぼの時に、ユズの部屋に隠れた際にアカツキとユズの顔が消された写真を見つけていたことも気にしている。

 

アカツキはアンヤと共に露天風呂に行こうと誘うが、アンヤは拒否をする。

その流れでアカツキは全員に声をかけることに。

なんだかんだでアンヤは入る気になっていたが、今度は忍霧が入らないと言う。

理由を聞いても答えなかったが、アンヤが察して放送禁止用語を言って挑発する。

 

その場にいた鬼ヶ崎とユズは、二人で何やら椅子に座って真剣に話をしていた。

二人がこれまで見せたこと無い真剣な表情で話をしているため、こっそり近づいて会話の内容を聞こうとする。

メンバーそれぞれのイメージカラーについて話をしているようだったが、アカツキは我慢できずにはっきりと二人に何の話をしていたのかを聞く。(みんなのパンツの色だったようですw)

「カリン:ピンク アカツキ:水色 ヒミコ:黄色 マキマキ:紫色 アンヤ:赤 ザクロ:白 カイコク・ユズ:黒」

 

アカツキは水色のパンツを持っていないようで、今度挑戦してみると言う。

すると、ユズは興奮してパカに頼めば取り寄せてくれると言い、むしろ自分が発注するとのこと。

流れでカリンにもピンクのパンツをと言うが、怒った表情で睨んでいたw

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男子メンバーは先に露天風呂へ行くと、風呂にはパカが先に入っていた。

しかもスーツのまま入っており、アンヤは全力で入ることを拒んだ。

ただ、アカツキは普通に入っていると、パカがとっておきの情報を教えると言い出す。

その内容は「隣が女子風呂」というだけで、言った側からアンヤにつまみ出されたが、帰り際に「男湯」「女湯」の札を切り替えた

※この後、アンヤとザクロがお湯のかけあいで楽しんでいますw

男子が風呂でゆっくりしていると、そこにユズとカリンが入って来たため男子は岩の後ろに隠れる。

ヒミコはプニツキを忘れたため、取りに戻っています。

 

二人がいちゃついていると、仕切りの周りにパカメラがいっぱい集まってくる。

それを見たカリンが、桶を使って全てを撃墜した。

 

「殺されます!」

今のままではカリンにより全員が殺されるため、半殺し程度で済むような脱出する方法を考える。

アカツキ曰く「銀行強盗よりも危険度は遥かに上」とのこと。

そんな中、カイコクはせっかくならと二人の姿を見ようとしたが、ザクロが「ハレンチだ」と言って止める。

 

アカツキは皆に選択を迫る。

・いっときの喜びと興奮

・生涯残る恐怖と苦痛の記憶

ザクロは礼儀としても犯罪としてもダメだというが、アンヤ・カイコクは事故であり覗かれているのはこちらだから大丈夫

結論は全員で堂々と行こうとなるが、誰が先頭を行くかで譲り合いが始まる。

そんなことをしている間にカリンに気づかれて追い回されることに。

その途中、カリンのタオルが落ちてしまいを男子メンバーに見られてしまう事故が発生!(再生数爆上り)

ヒミコが到着した時には男子メンバーは殺られていて、怒っているカリンを見てヒミコは怖がって閃光弾を使用。

 

カイコクは最初と同様に資料を見ていると、自分の資料に「祖父 カイウン 危篤」と書かれていた。

その夜、カイコクは一人で刀を持ってエレベーターに乗り上層に向かっていた。

翌朝、カイコクの姿が見当たらないとザクロが言う。

最後に、カイコクは「白の部屋」で朝を迎えていた。

 

現在の再生回数:4188万5922」

【ナカノヒトゲノム】8話の感想

今回はいつもの危険な内容もなく安心とサービス回でしたね。

最初に露天風呂の話が出たので、どんな内容になるかが期待して見ていました!

まさかパカがスーツのまま入っているのは予想外で笑ってしまうw

 

パカの狙い通り、カリンとユズが入って来てからの男性陣の討論が面白かったですね。

あれは正直に現状説明すれば回避できたと思うのですがw

男なら見たいという欲求があるのはしょうがないでしょう!

カリンの裸を見た4人はけしからんが羨ましくもありますねw

 

良い感じで終わるかと思いきや、カイコクが「白の部屋」にいるのは驚きました。

次回からカイコク抜きの7人でやるのかな?気になりますね。

それとも次はカイコクを助けるためのゲームとなるのかな?楽しみです!

【ナカノヒトゲノム】9話の内容ネタバレ


第9話「HEAVEN WHITE AND HELL BLACK」

前回、「白の部屋」に監禁されたカイコクの元にパカが食事を届けに来た。

カイコクは痺れ薬により体の自由を奪われていたようです。

脱落者となったカイコクは、これから1億ビュー達成されるまで待つことになる。

腕には前に見つけた忍霧の妹の名前が彫られていたのと同じモノが付けられていた。

カイコクが小さな声で喋ったため、パカが耳に手を当てながら聞こうとして顔を近づけて来た時、カイコクはパカの手を噛む

「じじいに何をした」

前回見つけた「祖父 カイウン 危篤」がパカによるものかと確認したが、パカは関与していないとのこと。

「それでは鬼ヶ崎様さようなら。良い悪夢を」

 

1フロアに降りてきたパカがエレベーターから出ると7人が待っていた。

カイコクの行方を聞くと、パカは「51階への侵入」「パカへの暴力」の禁忌を犯した危険分子だと伝える。

忍霧はパカが焚き付けたというが、パカはユズを見ながら何がカイコクを追い詰めたのかと言う。

7人で実況を進めて行こうとした時、アカツキが「嫌です」

「ストライキします。カイコクさんを返して下さい。それまでは俺もゲームに参加しません。」

これまで率先してゲームに参加していたアカツキにパカは動揺する。

「白の部屋」に連れて行かれるとしてもカイコクに会わせて欲しいと言う。

それにより、アンヤとカリンもゲームに参加しないと言い出した所で、ユズが一時ゲームを中断しようと提案し、パカはそれを受け入れたようです。

 

少しした後、7人は1階ホールに集められ「敗者復活のチャンス」として、第8ステージ「ホワイトパズル」

全部で3万と1ピースのパズルを完成させ、仲間はずれの一枚を見つけ出すこと。

制限時間は3日間、白の部屋へと続く扉の6桁のパスワードを解除する。

今回のゲームが「パズル」になったのは、ユズに場をわきまえてもらうためとのこと。

ピースの裏にはそれぞれ6桁の数字が書いてあり、ピース同士が合えば数字は消えて完全にくっつくため間違えることはない。

その頃、白の部屋にいたカイコクは洗面所で口の血を流していた。

そこで足元のタイルが動いたことに気づき、タイルを剥がしていくと下に穴があった。

穴を進んで行くと、パカと色違いの被り物を付けた2人と出会う。

おバカな「赤札チヒロ」とオネエっぽい喋り方の「男女嶋ナナミ」

ナナミが握手しようと手を出したと思いきや、スタンガンを出してカイコクを気絶させた。

カイコクが目を覚ますと、目の前には忍霧の妹「サクラ」がいた。

ナナミは敵か味方か判断するためにやったことだと謝罪する。

3人もカイコクと同じ境遇だと判明し、ここが「地下」だと言った。

 

パズルの方では、7人は手がかりの少ないホワイトピースに苦戦をしていた。

ユズはパズルを得意分野としているため自身があるようですが、カリンはユズに何か違和感を感じる。

一人で作業をしていたユズは苛立ち始めていた。

 

地下の方では、カイコクとナナミが情報交換をする。

ここには3人だけで、ナナミは「9番街」出身で4年もここにいると言う。

またサクラとチヒロは「11番街」出身。

 

街の名前は、固定の名前ではなくメンバーが変わる毎に更新されていくだけの同じ場所だったようです。

ここは絶海の無人島で、たまにヘリコプターで物資が運び込まれている。

パカが巧妙に隠していたとのこと。

パズルが始まり22時間が経った頃、ヒミコが眠気に襲われる。

隣に仮眠室があったため、順番に仮眠を取ることにした。

いつも寝ているマキノは、カイコクを連れ戻すために珍しく頑張っている

ユズの様子は相変わらずおかしかった。

 

サクラが単独で行動してため、カイコクが一緒に行動する。

二人は地下水路を移動していると、サクラ「ここ、人魚が出るらしいよ」と言う。

前にナナミが友達と見たようで、人魚であり幽霊とのこと。

話しをしていると、カイコクの足元に何かがいた。

パズルでは、ユズは考えれば考えるほど「絶対に間に合わない」ことが分かってくる。

追い詰められた時、カリンが優しく声をかけ「終わったら一つ何でもお願い聞いてあげます。だから、まだ諦めないで下さい」

落ち着いたユズは、何かをひらめいたようで床に数字を書き始める。

最初に消した2つの番号を思い出そうとした時、カリンが設定である瞬間記憶能力により覚えていた。

これによりクリアまでの道筋ができたようで、7人全員でクリアしてカイコクをぶん殴ることで結束する。

 

最後、人魚の正体を見て驚いていたカイコクとサクラ。

現在の再生回数:4672万5345」

【ナカノヒトゲノム】9話の感想

まさかの忍霧の妹「サクラ」が登場するとは思いませんでしたね。

サクラを含め、新たに3人も生きていたのには驚きです。

地下にいるのは分かるけど、気になるのはパカが気づいていないのかということ。

ナナミに関しては4年前からいると言っていたので、気づかれていない可能性が高いですね。

 

私はパズルがあまり得意ではありませんが、普通のパズルでも3万ピースはキツイw

今回のゲームは絵もなく柄もないただの白いピースという超絶難しい設定。

最後にユズがクリアする糸口を見つけたようなので、次回どのようなやり方をするのかが楽しみですね!

ついでに、サクラが可愛かったのとカリンの設定がカッコよかったw



【ナカノヒトゲノム】キャスト紹介

入出アカツキ:山下大輝

更屋敷カリン:鬼頭明里

鬼ヶ崎カイコク:佐藤拓也

駆堂アンヤ:畠中祐

忍霧ザクロ:内山昂輝

伊奈葉ヒミコ:石見舞菜香

逢河マキノ:寺島拓篤

路々森ユズ:名塚佳織

パカ:津田健次郎

パカメラ:森永千才

忍霧サクラ:戸田めぐみ(9話~)

赤札チヒロ:永塚拓馬(9話~)

男女嶋ナナミ:平川大輔(9話~)

ミザリー:伊藤静(7話)

イザベラ:大原さやか(7話)

キャリー:藍谷早咲(7話)

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