アニメ「七つの大罪」のアニメでのバンについてまとめています。

初登場はアニメ4話で、バステ監獄の牢で鼻歌を歌っていました。

メリオダス達が近くにいると聞き、自力で脱獄しています。

そこで首の傷痕についても説明がありましたね。

バンの過去は、不老不死になったことと少年時代の話がある。

ここでは、バンのそれぞれについてアニメ何話で説明されているかを紹介しています。

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七つの大罪のバンの初登場はアニメ何話?

バンが初登場したのはアニメ4話です。

5年前からバステ監獄にいたので、髪や髭が伸びまくっていました。

動くことも口を聞くこともできない状態で、ずっと拷問を受けている。

食事も与えられず、一度も外に出ていないため日の光を浴びていないとのこと。

七つの大罪のバンの初登場の4話の内容


メリオダス達が白夢の森でギルサンダーと闘っていました。

ギルサンダーから他の七つの大罪の団員がどこにいるのかを聞く。

強欲の罪のバンはバステ監獄に囚えられていることがわかった。

情報を聞き終え、ディアンヌによりギルサンダーを投げ飛ばしてその場は収まる。

 

メリオダスは近いからという理由でバステ監獄にいるバンの元へ行くことに。

バステ監獄では「不気味な牙(ウィザード・ファング)」にメリオダス達の情報が伝わっていた。

その頃、バンは何かに気づいたのか鼻歌を歌いだしている。

 

メリオダス達はバステ監獄の北東にあるダルマリーの町に来ていた。

ギルサンダーにやられた傷により、メリオダスは意識を無くしている状態。

ディアンヌは一人でバステ監獄へ向かおうとします。

ですが、監獄の聖騎士フリージアの攻撃が町全体を攻撃してきた。

ディアンヌが一人で迎撃し、単身でバステ監獄へと走り出す。

七つの大罪のバンが脱獄したのは何話?

バンが牢から脱獄したのは、上記と同じくアニメ4話の最後です。

牢の前にいた警備兵がメリオダス達が聖騎士達と闘っているという話をしていた。

それを聞いたバンは、四肢に打ち込まれていた鋼の鉄杭を引き抜き、扉を蹴って開ける

 

すると、そこに聖騎士見習いのジェリコが来た。

バンに牢屋に戻れと命令しますが、言うことを聞かなかったので攻撃をする。

しかし、ジェリコの剣撃はバンの長く伸びた髪と髭を切っただけだった。

ジェリコは瀕死の傷を受けているはずと言いますが、バンの体に残っている傷は首元にある古傷だけ。

先程まで鋼の鉄杭で四肢に穴が空いていましたが、いつの間にか無くなっていた。

七つの大罪のバンの首の傷についてはアニメ何話?

バンが首の傷に関してアニメ4話「やっぱ、あいつに付けられた傷だけは特別製、だな」と言っています。

この首の傷については、アニメ5話の最初で説明されている。

 

十二年前に七つの大罪の団員が野宿をしている時の出来事。

バンがメリオダスの折れた剣を見せてくれと頼む。

それに対しメリオダスは、「こんなガラクタを見て何が楽しいんだ」と答える。

 

バンは、七つの大罪の団長ともあろう者が持っていることが気になっていた。

近づいたバンは、見せて貰おうとして剣を掴んだが、メリオダスはそれを止める。

「離せバン、オレを怒らせるな」と普段と違う口調のメリオダス。

しかし、バンはこれまでにメリオダスが怒った所を見たことがなかった。

 

そのため、メリオダスが憤怒の罪と呼ばれている由縁が理解できていない。

バンはメリオダスの怒った所を見ようとして、剣を無理矢理に奪おうとする

その瞬間、バンの首元へメリオダスが攻撃をしていた。

バンとしては、メリオダスの知らない一面が見れた事に嬉しそうです。

この時の傷が、現在も完全に治らず残っている。

七つの大罪のバンの傷が治らない理由とは?


鉄杭で貫かれていた傷などは全て治っているのに、首の傷が治らないのはなぜでしょう。

後の内容を含めながら考えてみようと思います。

 

アニメ5話の内容では、メリオダスがどのような攻撃をしたのかがわかりません。

後に、この時の攻撃は魔神族の魔力を持った獄炎を付加させたものでした。

また、アニメ12話でのジェリコの攻撃を受けた時にも傷が塞がらないという現象が起きている。

この時にジェリコは新世代と呼ばれる聖騎士で、魔神の血を飲んでいた。

それにより魔神の魔力が微量ながら付加されていたと考えられます。

 

ただ、ジェリコの時は喧嘩祭りでメリオダスと闘った後だったので、体が再生するのが遅かったのかもしれません。

メリオダスの獄炎は、生粋の魔神族の魔力だったので痕が残っているのだと思います。

七つの大罪のバンの裏切りの理由とは?脱退やいつ合流するのかについても

七つの大罪のバンの過去はアニメ何話?

バンの過去については、妖精族の森での内容と少年時代の内容がある。

その2つの過去が語られている話を紹介します。

七つの大罪のバンが妖精族の森でエレインと出会う

妖精族の森の出来事については、アニメ7話で説明がありました。

バンが単身で妖精族の森に侵入し、生命の泉の所まで登る。

そこには泉を守る聖女エレインがいて、バンは吹き飛ばされてしまう。

 

何度も何度も登っては落とされを繰り返し、お互いが「いい加減にしろ」と怒る。

泉のある高さから落ちたら、普通の人間なら死んでいるはずなのですが、バンは落ちた所が良かったようです。

エレインが言うには、森がバンを守っていたとのこと。

 

バンは魔力「強奪(スナッチ)」を使い、生命の泉を手に入れて飲もうとするが、エレインにより止められる。

エレインから生命の泉が無くなると、この森が死んでしまうと聞かされ、バンは直ぐに諦めた。

嘘をついていると思ったエレインは、バンの心を読むと本心で諦めていることがわかる。

 

ここまでがアニメ7話での内容です。

その後、8話で下位魔神の赤色により妖精族の森が襲われ、エレインが死ぬ間際、バンに口移しで生命の泉を飲ませた

それにより、バンは不死の体を手に入れる。

七つの大罪のバンは死なないが倒し方はある?煉獄からの帰還についても

七つの大罪のバンの少年時代

バンの少年時代については、アニメ2期の9・10話で説明がありました。

七つの大罪を脱退し、ジェリコと旅をしている途中で昔に住んでいた町へ。

その夜、ごろつきに襲われていたウェアフォックスを助ける。

ウェアフォックスをベッドに寝かせ、話を聞いているとバンは少年の頃を思い出していた。

 

少年の頃のバンは、店の食べ物を盗みますが、捕まってボロボロにされる。

牢屋に入れられますが、同じ牢にいたジバゴと脱獄をした。

ジバゴには息子が一人いるとのこと。

 

ある日、バンは騙されて樽に入れられ貴族に売られかける。

そこを襲撃した人物のおかげで樽から出ると、襲っていたのはジバゴでした。

バンはジバゴに盗みを教えて貰うことになり、息子として扱ってくれる。

 

そして、二人はある屋敷に盗みをする計画を立てていました。

ジバゴを待っていたバンは、一人で盗みを始めようとしますが、見つかってしまう。

遅れたジバゴが到着すると、バンが痛めつけられていましたが、近くにいた兵士が息子を見つけたと聞いた。

どちらを助けるか迷ったジバゴは、バンを見捨てて息子の元に行く。

 

この話は30年以上も前のこと。

ジバゴはバンがあまりにも若い姿をしているので、最初は気づかなかった。

バンはジバゴの選択は間違っていない、恨んだことはないと伝える。

このシーンはとても感動しましたね。

最後に

バンの過去初登場・脱獄アニメの何話の内容かについてまとめてみました。

アニメ4話で初登場していますが、髪と髭が長すぎて顔がほとんど隠れている。

四肢を鋼の鉄杭で打ち込まれたままの状態で、5年間もそのままだったようです。

不死なのは凄いですが、食事をしなくても大丈夫なのが驚きましたw

 

メリオダス達が来たことを聞いて、勝手に脱獄するのが面白い!

唯一、首にある傷が治っていませんが、これは十二年前にメリオダスが付けたようです。

剣を無理矢理奪おうとしたことで、怒ったメリオダスの攻撃には魔神族の魔力が付与されていたのでしょう。

この時は、まだメリオダスの力が完全にある状態だったので、濃い魔力での攻撃だったと思います。

 

過去については、エレインと出会った時と少年時代の話がありましたね。

二つとも辛く切ない内容で、見ていて悲しい気持ちになります。

バンは不老不死になった代わりにエレインが死亡してしまう。

少年時代に、父親のように慕っていたジバゴと再会。

 

七つの大罪のアニメ3期が2019年秋に放送予定となっています。

原作も良いのですが、アニメで続きが見れるのが楽しみ!

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